2012年1月29日 (日)

防災講演会

大震災から
もうすぐ1年が経とうとしている中
震災で家族を亡くした人の生の話を聞きました ear

        高橋さん
        奥さんと次男、92歳の母親
        障害を持つ姉の4人を津波で失いました gawk

                   心が崩れてしまうくらい悲しく
                   涙に暮れる毎日 weep
                                                    

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そんなとき地区の人から
「みんな心配してるぞ」
と声をかけられ勇気づけらます up

自分の住む仮設住宅の自治会長を引き受け、住民の困りごとを解決し苦情を行政に訴えました pout

  イベントを開催し
      住民が日常的に会話ができる環境を
      今も発案し続けています shine

             東北弁で原稿を読みあげるうちに
             言葉を詰まらせることもあり会場がしんみり sweat02

                           
地域のおじさんリーダーって
自説を押し付ける説教型が多くて苦手だったけど
こんな自治会長なら大歓迎 lovely

             ステキな講師を招く海老名の自治会連絡協議会
             なかなかやるね punch

                                                                                                                        

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2012年1月25日 (水)

夢は何?

昨年は東関東大震災で
日本中が大きな絶望感を味わいました weep

       それまで持ち続けてきた夢を
       諦めた人もいることでしょう down

              私は今年、自分の夢を語り
              人の夢を聞いてみようと思います lovely karaoke

  どんなに小さなことでも
  実現不可能と思えることでも
  人の夢って聞いてるだけで幸せになり応援したくなります shine

        学校では
        先生が子どもたちに夢の作文や絵を描かせます art

                                       
ならば私たち大人も
夢の実現の為に
こっそり努力してみてはどうでしょう?
             

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私の夢は、いつかアルバニアやクロアチアのバルカン半島を旅すること airplane
それから
脈絡ないけどアフリカンダンスを習うこと note

「夫にあなたの夢は何?」
と尋ねると
「あんたに懺悔させること」

                 ・・・

                      さて、あなたの夢は何ですか?

                                                      

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2012年1月19日 (木)

コミュニケーションの武器?

                                     
逗子市民生委員児童委員協議会主催の
アサーティブコミュニケーション講座に
岩井美代子さんと行ってきました train
                               

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逗子市役所に入ると、市民課の窓口の前の長椅子で、市民がピラフやカレーをパクパク riceballjapanesetea

驚いてよく見ると、障害者の方たちが営業する店が衝立もなくロビーのど真ん中にあり、市民は手作りパンを買ったりコーヒーを飲んだり自由気ままな雰囲気 cafe

講座では
"誰かをほめる練習"をスタッフ3人でデモンストレーション eye

        一人は"率直にもの言う娘"を
        一人は"介護の主役を担う夫"を
        もう一人は"家事全般をやるパートナー"をほめました heart02

                 「ほめるには練習が要る。
                  相手が受け取るかどうかに左右されない。
                  おだてて乗せて思い通りにしない。
                  うちではほめる代わりに
                  何かやってくれると
                  "すばらしい!"って言うのが流行りです」

                  という岩井さんのコメントがヒットでした flair

                                                       

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2012年1月15日 (日)

寒い日

日差しが少なくて寒い日が続いてます sad

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外に出ても一瞬で戻ってくるもんちゃ cat

               

                     

              
 

                                                                                                                                               

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こういう日は、おばあちゃんと同じようにうとうとしてるのが一番 sleepy

                                                    

                                                                                                                  

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2012年1月12日 (木)

新一年生やーい!

少し先の話ですが
3月10日(土)10時から11時半まで
小学校新入学の子どもと保護者のための"CAPワークショップ"を
海老名市文化会館で開催します paper
                                              

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残念ながら新一年生は近所には一人も見当たりません catface

昨年CAPをやった市立保育園に呼びかけをお願いしたり、私立の幼稚園門前でもチラシ配りの予定 run

           
   
    タウンニュース社のy記者にも
    要支援メールを発信しました mailto

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チラシを珈琲ふうに置かせてもらい、工務店ひら木のPTA会長さんにメールすると快諾してくれたのでさっそく事務所にお届け dash

初めて会った奥さんと30分位話しこみ、娘さんが中一のときCAPを受けたこともわかりました eye

                             
             うたい文句にこだわらず
                           地域の中高年がい~っぱい来てくれるといいんだけど heart02

                                                       

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2012年1月 8日 (日)

ママチャリでGO!

暇さえあればママチャリで江ノ島や葉山まで行っちゃう
という友人に触発され
初詣を兼ねてサイクリングに bicycle

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相模大橋を渡り厚木神社から相模川沿いのサイクリング道路に出ると、ずーっと視界が開けて気持ちいい eye

                                

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子どもや大人が何かを待っているので尋ねると、ドクターイエローっていう新幹線が通るんだって bullettrain

待つこと15分、あっという間に通り過ぎました dash

 
                        

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延々とペダルをこいで、道がない所は土手を登ったり降りたりしながら馬入橋を渡り国道一号線へ yacht

体力の限界を感じたので国道を寒川方面へ左折し、"なんどき牧場"でハンバーグ定食 restaurant

                                           
寒川神社で"開運招福"の熊手を買い
意気揚々と帰るはずが
お尻が痛くて少し漕いでは歩くの繰り返し sad

             往復35キロの自転車の旅は結構きつかった coldsweats02

                                               

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2012年1月 4日 (水)

篠田節子  「 女たちのジハード 」

息子たちに”彼女”ができ
今までの自分の問題が、次世代のテーマとして出現 eye

           
    同棲したら生活費やアパート代は?
         結婚したら戸籍名は?
         子どもが産まれたら彼女の仕事は?

                  
        息子たちには、世間の慣習を押し付けずに来たので
                 男女の役割意識に拘らない柔軟性はあるようですが
        いかんせん女性の力を使える日本企業は数少ない sad

                                              
「結婚は、男の経済力と女の家事能力の結合」
なんて古い考えの人は今や少数派だけど
不況で悪戦苦闘している女性に"主婦願望"や"結婚願望"が
増しているとも聞きます rouge

                                                                    

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タイムリーにも昨年友人から勧められた小説が参考に up

高校卒業後地道に働き、婚期を逸した康子
好条件の結婚相手を見つけOLを辞めたいと願っているリサ
会社は腰掛け、英語力を生かし転職を狙っている沙織
DVから逃れ自立をめざすが、結局専業主婦に収まる紀子

15年も前の女性の仕事や夢と現実の変わりなさに
失望したり
運命を切り開くたくましさに胸をつかれたり・・・

           "女の自立"を単純に打ち出すのでなく
           多様な生き方を肯定的に描きながら
           男性にも読ませる作品を表出した篠田に拍手 !

                      彼女たちのその後が知りたい lovely

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2012年1月 1日 (日)

新年

                                           
あけましておめでとうございます fuji

     昨年は、3月のトルコ旅行と帰国直後の大震災
     9月からは姑の介護が始まり、あっという間の一年でした soon

          
          "原発問題が解決されなければ
          被災地だけでなく日本の未来もない"と思うのですが
          正月のテレビを見ていると
          エネファームや太陽光発電のCMが多く
          脱原発に向かって社会は大きく変化しているような気がします tv
                                       

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長男と三男が帰省して、しばらくぶりに食卓を囲みました japanesetea
← 初めて購入した魚屋さんの1万円のおせち
 
「セブンイレブンのが人気らしいよ」
と長男が言うので来年はそれにしてみよう eye

    各々の仕事のことなど情報交換している息子たちの中に割り込んで
    若い人の話に耳を傾けています ear

             今年は、何か新しい嬉しいことがあるといいな・・・ heart02

                                                        

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2011年12月27日 (火)

鼻息、熱気、毒気

道志村にある友人の別荘に行ってきました dash

                             
      ”美魔女”というのが流行っているらしいけど
      私どもはただの魔女 aquarius

             女は美し過ぎると、内面を磨かなくなり
             年取ってから自分も周りもガッカリするので
             ほどほどに麗しくというのが入会の条件です bleah
                                                       

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気温は5度以下 down

ストーブに薪をくべ、ホッとしたのもつかの間、火の勢いが強すぎたのか煙突のつなぎ目から火花が・・・ 

大騒ぎで文殊の知恵を出し合い、アルミホイルでブルマーのようなカバーを作りました wrench

       これで丸焼きにされすに済んだと大笑い pig 
                                                       

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夕食は、生協で購入した牡蠣のコキール、蟹グラタン、おつまみチイズセット、ベーコンとほうれん草のキッシュ、笹寿司 restaurant

料理長 t さんの海草サラダ、ひたし豆と数の子の和え物、松前漬け、蕪の酢漬けが絶品でした scissors

        
     夕方、村営の温泉に出かけようと車を動かしたら
     凍った雪でタイヤが空回り rvcar

          なんとかして目的地まで行こうという前向きな提案もなく
          家風呂に順番に入り、夜中の1時過ぎまでおしゃべり cafe
                                                        

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翌日は、凍った道にお湯をかけたり板を渡したり枯葉を撒いたりして雪遊び snow

介護経験談、政治、旅、本、映画の話は心の肥やしになり
よっしゃ!来年も楽しもう ! という気合が入りました note

                                             

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2011年12月24日 (土)

ひとりじゃないよ


今年最後のアサーティブ講座が横須賀で催され
岩井美代子さんと行ってきました dash

          主催は、よこすかひとり親サポーターズひまわり sun

                
                「ひ」とり親になって落ち込んでいる人が誰かに励まされ
                元気になったら今度はサポートする側に「まわる」・・・
                というのが名前の由来 heart04

                       発足当時30人の会員が
                       3年後の現在は150人だそうです up
                                                        

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参加者の中には、定年退職後、娘さんの子ども2人を世話しているという男性も shadow

保育つきでしたが、遅刻や早退、飛び入りもあり、小さい子どもたちが王様のように歩き廻る賑やかな講座となりました notes

  

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岩井さんのワンポイント

アサーティブは使えば使うほど葛藤が深くなる。難しいと思っているのは、皆さんがアサーティブだからと思っていい。

どの人も攻撃や受身で生き延びていて、おしまいにする関係はそれでいい。自分にとって大事な人にアサーティブを使ってください。

                    
         「健全な関係とは、二人が境界線の枠からはみ出していて
          一人でいても幸せ、パートナーといても幸せ」
              というDVからの回復プログラムの一部も紹介されました toilet

                                                                                                          

                                                         

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2011年12月20日 (火)

違う世界

                         
日蓮宗常在寺の檀家婦人部の年末会で
アサーティブトレーニングをやりました japanesetea

        参加者は83歳の会長さんはじめ
        平均年齢70歳の女性28人 shadow

                人生を知り尽くした方たちに
                人との対応もへったくれもないなあと
                恐る恐る出かけたのですが
                始まってみると
                皆さんのあったかい大きな懐に包まれた2時間に heart02

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自己紹介では
「自分の言いたいことは言わず一切我慢してきた」 「そんなに話すことない」
という方もいて、やっぱり世界が違うかも・・・と少し不安に coldsweats01

                                    
「息子や旦那さんとの会話をイメージして話してみて」
        と実習を呼びかけると
        「そんなの初めから言わない」
        「長いこと生きてると言うことなんかないよ」
        という声 gawk

               女は人生で嫁になったり姑になったり
               (嫁とか姑とか嫌な漢字ですね)
               悔しいことや苦しいこともたくさんある。

               皆さんもそうして生きてきた。

               私も姑を自分に重ねることがある。
               女同士戦うのでなく息子や夫にも社会にも
               助けてもらうのも一つ。

               要求だけ言うのではなく
               相手ばかり優先するのでもなく
               同じくらい自分のことを考えて大事に言葉にしてみよう。

自分の話をすると
皆さん静かに聴いてくれました ear

       そして
       ”こころのちから”を読んでもらうと
       ハンカチを出す人も sweat02

          「自分を殺してきたが、これからはハイ、イイエで行くよ」
          「自分で決めていいなんて、泣けるよ!」
          「これを思い出して生活してみたい」
          など嬉しい感想がいっぱいでした heart04

    おいしいお弁当を一緒にいただいて
    午後は和賛をする皆さんとお別れしました paper

                                                       

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2011年12月16日 (金)

ご縁

夫の弟が
川崎市内の認知症グループホームバナナ園の理事長と知り合いということで
一緒に車で7箇所のうち3箇所の施設を見せてもらうことに rvcar
                                                       

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グループホームは定員が9人というのを初めて知りました ear 9人て目も行き届くし、話ができる丁度いい人数 eye

                              
                              
「ほりうち家」は普通の民家を借りて改造した施設で
親戚の家に行ったような家庭的な空気が漂っていました japanesetea
                                                      

      生田の浄水場を見下ろす丘の上にある「生田ヒルズ」は
      温かい日差しが差込み住んでみたくなるようなお屋敷 house
                                                    

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「生田の杜」は、鉄筋で新しくてきれいな建物 building

                     

入居している人たちがおだやかな顔をしているのを見て百聞は一見にしかずと思いました eye

                                     
帰りに弟夫婦の新築の家を訪問 door
床暖房の瀟洒な家がうらやましい shine

      
      手作りの中華まんをいただきながら
      夫と弟に得意のインタビュー karaoke

             母親をホームに入れてもいいと思ってる?
             入居金や生活費は払える?
             いつ頃に入れることになる?
             もし胃漏など医療行為が必要になったら断ることも考えてよい?
             住んでいたマンションはどうする?

お互いに助け合うって、こういうプロセスがあってこそ chair
   もし何かあったら受け入れ先があると安堵し
         気持ちが楽になりました happy01

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