2018年2月21日 (水)

あっという間に水曜日です。

おはようございます。


昨日はポカポカ、今日は一転ブルブル。

2/233/27まで市議会第一回定例会が開催されるので、
昨日は、議案や2018年度予算について会派で勉強会しました。

 

この一週間、私が何をしていたか報告します。

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2/15は、障がい福祉課主催の
発達障害家族教室に参加。月一回一年間休まず参加してきましたが、4月から参加メンバーによる運営に移行することになり、皆でグループ名を考え、“そのまんま”という名前になりました。

指示的でなく、場の雰囲気を受けとめながら、
グループの船出を後押ししてくれた障がい福祉課の手腕に拍手!
 

2/16は、種子法廃止についての講演会。
100%国産を維持してきたコメの種が、
3
月に法律が廃止されることにより、
多国籍企業が参入、効率第一の大量生産を目的にして、
遺伝子組み換え種子になってしまうかもしれないという怖い話でした。

 

2/17は、秦野市文化会館にて映画「コスタリカの奇跡」鑑賞。

軍隊を廃止し軍事予算をゼロにしたことで、
無料の教育、医療、福祉を実現した国のドキュメンタリー。

米国から再三の圧力を受けながら、
武力による紛争解決をせず、
2016年地球幸福度指数世界一にした国民のメンタリティはすごい。

 


2/18は、
ひろこのおしゃべりカフェ開催。
「個人的な問題こそが政治の課題だ」と思うので、
今回から「政治の話でなく自分の話をしましょう」
と呼びかけたところ、
参加者から深い話が3時間も聞けました。

私からは、アライ(支援者)の話をしました。

一人ひとりが誰かの支えになれれば、
この厳しい世の中でも、
どんなに心強く生きていくことができるだろうかと思います。

 

 

 

 

 



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2018年2月14日 (水)

車の”ハンドルの遊び”がない社会になってないか?

おはようございます。

今年は寒い日が多く、手も足もちじこまる日が多いです。

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2/9は、全員協議会➡会派代表者会➡議会改革特別委員会の議会基本条例作業部会➡ 議会改革特別員会➡広報委員会と、ぎゅうぎゅう詰めの一日でした。


議会改革特別委員会の作業部会では、

 
“議会基本条例”の作成が始まっています。

 

正副委員長のたたき台を元に、
条例の文言を議論したのですが、

(会派)

3
2
会派は、政策を中心と下同一の理念を共有する議員で構成する。
3
会派は、政策決定、政策提言、政策立案等に際して、会派間で調整を行い、合意形成 に努めるものとする。

という、会津若松市の条文を取り入れる案に対して、
異議あり」と発言しました。

 

選挙の際、市民から負託されたのは会派ではなく一人ひとりの議員です。
これまで会派制により議会運営が滞りなくされてきた経緯は理解しますが、
会派に属さない議員や議員個人の意見が制約されるようなことがあってはなりません。

一人ひとりが尊重されるまちづくりは、議会から発信して行くべきです。


まだ条例案の段階なので、
今後の委員会で議論し、条例に反映させていきたいと思います。

2/10は、
神奈川県青少年センターで開催された“ひきこもり道場”に参加。


どちらが当事者か?精神科医か?
わからないようなトークに、
100人の会場が何度も爆笑に包まれました。

 

そもそもひきこもり状態は何が問題なのか?
「家族が抱えることで犯罪率が低下し、
車のハンドルの遊びのような役割を果たしている」
という肯定的な捉え方など、 

私たちが持ってしまっている偏見を覆される瞬間が何度もありました。

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2018年2月 7日 (水)

今までとちょっと違った議会だよりの表紙

おはようございます。
相変わらず寒い日が続いてます。

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←議会だより187号

 

昨日は、市議会広報委員会の正副委員長打ち合わせでした。

 

今年度の広報委員会は、
議会だよりの発行に加えて、
議会報告会の準備と実施までを担当しています。

 

今年の広報委員会のテーマは、
“若い人に議会を知ってもらい関心を持って貰おう”。

そこで、議会だよりの表紙の写真を、
市内の高校の写真部にお願いすることになり、

5月発行の187号は有馬高校が、
8月と11月発行の188号と189号は海老名高校が、
写真を提供して下さることになりました。

 

議会開催の日程をお知らせするポスターも、
えび~にゃに背広を着て貰って、

吹き出しの言葉を、もっとやわらかく話し言葉にしてはどうかなど、
話し合っています。

 

議会報告会は今年で4回目になるので、
多様な市民の方に参加して頂くためにも、
工夫を重ねていきます。

 

議会事務局の二人と委員長が30代なので、

打ち合わせしていると新しい発想が次々に飛び出します。

私は、皆さんの話を聴くだけですが、
それも大事な仕事かなと思います。

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2018年1月30日 (火)

消防署西分署を今泉小学校の東側に整備、新しい起震車を5千万円かけて購入。

おはようございます。

インフルエンザが猛威を振るっています。
海老名市議会でも5人の議員がB型にかかった模様。

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私は年末に寝込んだおかげで、体調が良く、通信のポスティングに毎日精出してます。

1/29(月)に臨時会が開催されました。

消防署西分署整備、本郷特殊地下壕埋め戻し工事、
危機対処型起震車購入について、
1
5,023万円の補正予算案が提案され、全員賛成により可決されました。

総務常任委員会での田中ひろこの質疑と答弁。

以下で動画が見れます。
http://www.ustream.tv/channel/soumujyounin

●消防署西分署整備について

田中 西部地区への消防・救急については、踏切などの影響が課題との説明だが、具体的に、目的地に到着までの時間はどのくらいで、今後どのくらい短縮できるのか?また、西口地区や駅間開発による商業施設の増加、圏央道や東名高速道路の事故対応、高齢者への救急出動件数の増加が理由としてあげられているが、ここ数年でどのくらい増えているのか? 

➡下今泉地区へは現在、本署から9分以上を要しているが、5分ほどの時間短縮が可能。高速道路への緊急出動は、H28152件、H29145件、65歳以上の高齢者へは2%増。

田中 取得用地は、今泉小学校東側。消防署はサイレンが頻繁に鳴る。小学校は落ち着いた環境が必要と思われるが、この場所が最適と思われた理由は?

➡用地は、下今泉と上郷を網羅する。サイレンは風向きや周囲の建物などで変わるので、建築時に教育部と調整し安全にしていく。

田中 PTAへの対応や正門の移動についてはどうか?

➡学校には了解を貰っている。保護者へは現段階での情報提供をしていく。正門の移動や通学路についてなどは設計の中で安全面を考慮していく。

田中 なぜ3月の当初予算でなく、補正予算なのか?2か月待てない理由は何か?

➡地権者から12月に了承を得た。調整区域の㎡単価はH27年は51,100円だったが、地価変動率104.59%で53,445円と2,000円以上上がっているので早急に補正でお願いしたい。

●危機対処型起震車購入について

田中 総務省消防庁によると、発災後72時間を過ぎると要救援者の生存率が下がるので72時間は外部からの供給なしで非常用電源が稼働可能が望ましいと言われている。起震車に搭載する緊急時の非常用発電機の使用可能な時間と発電機の出力数はどのくらいか?

➡エンジンの動力を使い50KVA。燃料タンクをつけて40時間の電力供給が可能。

田中 随意契約とのことだが、競争原理が働かない変則的な契約形態なので、市民にきちんと説明でき納得していただけることが大事。なぜ3月の定例会ではなく補正予算にされるのか?すぐに購入しなければならない理由は何か?

➡製作に7,8か月を要し、台風や訓練時に間に合わない。

田中 緊急走行が可能で災害対策本部として機能できるというのは、災害時に役に立つと思うが、それは起震車じゃなくてもいいじゃないかと思うが、なぜ、起震車に、わざわざ5千万円もかけて、そのような機能を持たせる必要があるのか?

➡起震車は、平常時は訓練用で災害時は使えない。災害対策本部としてすぐ使えるように、防災車の機能を兼ね備えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年1月19日 (金)

女性議員パワーアップ講座に参加しました

1/15(月)参議員会館で開催された、
「女性議員パワーアップ講座」(フェミニスト議員連盟主催)
に参加しました。

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参加者は、全国津々浦々から76人。

午前中のテーマは、
「ヤングケアラーについて知ろう~自治体における調査から見えるケアを担う子どもたち」。講師は、松崎実穂さん(国際基督教大学ジェンダー研究センター)。

ご自身が、学生の時に祖父の介護を手伝い、
学業を断念し就職、祖母の介護をした経験あり。

ヤングケアラーとは、聞きなれない言葉ですが、
慢性的な病気や障害、
精神的問題やアルコール依存・薬物依存などの家族の世話、
家事、家のきりもり、
家族の身体面・感情面のケアをしている18才未満の子どものこと。

私が子どもだった昭和30年代は、まだ日本が貧しく、
大人が総出で働いていた為に、
子守りやお使いだけでなく、
家のことをするのが当たり前の時代でした。

私も赤ん坊の頃は、
近所の年上の子におぶわれていたと、
今もご本人から聞いています。

しかし、時代が変わり、専業主婦が増えて、
家事育児が役割分担され、
このような子どもの存在が見えなくなっていたのだと思います。

英国では、
1980年代後半~1990年代にかけて調査研究や支援が行われており、
18歳未満のヤングケアラーは166363人(2011年国勢調査)。

日本では、
15歳~29歳の家族介護者は177600人(H24年就業構造基本調査)。
15
歳以下で介護している子どもの数は不明。

日本で、ヤングケアラーの調査を実施しているのは、
南魚沼市、藤沢市で、調査後の取り組みは、
教師への啓発、教育相談、学習支援、居場所づくりなど。

海老名市でも、家族の世話をして友達との遊びや学習の機会を奪われたり、
進学や就職を諦めている子どもがいると思うので、
実態調査を進め、学ぶ権利や生きる権利を奪われないようにする必要があります。

午後は、
西山千恵子さん(青山学院大学非常勤講師)による
「国、自治体の発信する女性・男性のイメージの問題をジェンダーの視点から探る」。

行政の広報における性差別、性的な搾取的表現は、
近年後を絶たず、
多くの女性たちや女性団体による告発で、
ひどい現状が明らかになっています。

国は、2003年に「男女共同参画の視点からの公的広報の手引き」を策定。
以下の点に留意が必要としています。

1. 男女いずれかに偏った表現になっていないか

2. 性別によってイメージを固定化した要現になっていないか

3. 男女を対等な関係で描いているか

4. 男女で異なった表現を使っていないか

5. 女性をむやみに「アイキャッチャー」にしていないか

海老名市の広報では、
特に女性差別的な表現は見当たらないのですが、
ギリギリのところで表現されているものもあると思います。

このようなガイドラインがあれば、
セクハラなどへの啓発がよりいっそう進むと思うので、
「ジェンダー平等表現ガイド」策定を要望して行きたいと思います。

最後は、
神田敏史さん(神奈川県職員)による
「国保制度の問題と自治体での対策について」

国保の加入者は、働いていない人や高齢者が多いので、
財政面で厳しい構造を持っている。

制度改革により、4月から市町村に代って都道府県が運営することになるので、
今後どうなるのかが課題。

加入者の高齢化による所得の減少や高度先進医療費の増大などによる、
保険料の値上げの回避は難しいが、
保険料を上げて収納率が下がるようでは意味がないので、
10%
以上は上げないように自治体の対応が必要との説明でした。

今後もしっかり勉強せねばと思いました。
それにしても、女性たちのパワーはすごい!



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2018年1月13日 (土)

風は冷たいけれど、心はホンワカ。

こんにちは。

風がすごく冷たいです。

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昨日は、
不登校の子どもの居場所“ぼちぼち”の第一回目でした。

スッタフ13人、小学生2人、高校生2人、総勢17人が、
わかば会館体育室に集まり、 卓球やバトミントンをしたり、
紙飛行機を作って飛ばしたり、
海老名かるたやトランプのババ抜きをしたり・・・、
2時間があっという間に過ぎました。

え?この人も参加してくれるの?
と予想外の人も来てくれて感激。

会の終わりに、みんなで輪になって、
自己紹介とひと言感想を言って解散。

皆さん、ゆるい感じでホンワカしてて、
帰宅してからも心が温かいままでした。

学校に行けてないたくさんの子どもたちが、
あの場所に来れるように、
市民の一人として、諦めずにやっていこうと思います。

ところで、予定より早く通信9号ができあがってきたので、
折り機で折って枚数を数え、袋詰めをして、
今朝早くからポスティングしてくれる友人宅に車で配達。

この寒い中を地域の各戸に配ってくれる方々に感謝。

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2018年1月 5日 (金)

新年からの始めの一歩。

おはようございます。
今年一番の寒さですね。

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昨日は、 1/12から始まる”不登校の子どもと家族の居場所ぼちぼち”の第一回目のスタッフ会でした。

声をかけあい集まった家族と当事者と元教師の方11名が、
始めの一歩を踏み出して下さることになり、
私は一人の市民として参加します。

「こんな寒い時期に始めなくてもねえ」と笑っちゃうくらい寒いですが、
 
やってみようという気持ちが高じて、
一緒にやれる人と心が通じ合ったときが、

 
何かを始める一番いいタイミング。

海老名市のH28年の不登校の数は、
小学生28人、中学生102人もいます。
それなのに、市の教育支援センターに通っているのは、
たったの8人です。

「一人の子どもに注目していると、他の子どもが自分も見てとやってくる。
一定のルールを決めないと学級崩壊になり大変だった」という、
元教師の方の体験談は、
学校を責めるだけでは何も変わらない厳しい現実を教えてくれました。

そして、学校という組織に所属できない子どもや家族の苦しみは、
どれほどかと思います。

子どもにとって安心できる居場所が、
学校だけでなく、町の中に選べるだけであり、
地域の大人も関わって、
教育委員会との連携もできればいいと思います。

不登校の子や家族の居場所"ぼちぼち"の代表は岩元さん。
 
会計は清水さん。
 
毎月第2,4金曜日18:0020:00
 
場所は、わかば会館3F体育室。
 
対象は小中高校生。
 
活動内容は、カルタ、トランプ、絵本の読み聞かせ、卓球、バトミントンなど。

不登校のお子さんにこの情報が届きますように、
 
お知り合いに拡散お願いしますね。

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2018年1月 1日 (月)

昨年一年をふり返って。

新年あけましておめでとうございます。

明るい日差しの降りそそぐ静かな元日です。

みなさんは、どんな正月をお過ごしでしょうか?

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新年を迎えるにあたり、昨年の活動をふりかえり、今年に繋がりそうなものをピックアップしてみました。

1月 障がい福祉課主催”発達障がい者家族教室”参加。

2月 市内2カ所の無料低額宿泊施設を見学。

3月 東日本大震災後6年。原発の賛否両面から取材し「核のゴミをどうするのか?」を追求した映画“チャルカ”鑑賞。

4月“福島応援バスツアー”に参加。放射能汚染され出荷できない浪江町の牛たちに会い、南相馬市の桜井市長の話を伺う。

5月 「ひきこもり支援で地域に力を」 ”どこにも所属していない人の支援”と町おこしを展開し成功させた秋田県藤里町社会福祉協議会会長の菊池まゆみさん講演会。
6月 横浜市フォーラム南太田(横浜市男女共同参画推進協会)視察。生きづらさや働きづらさに悩む若年女性対象“ガールズ編しごと準備講座”を毎年春と秋に11回の講座開催。

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月 ”私たちは『買われた』”展。
10月 映画「みんなの学校」の大空小学校の木村泰子元校長先生の講演会。「学校に通う一人ひとりの子どもが吸える空気があるのか?」という言葉が印象的。

11月 神奈川県自治体学校主催の「財政分析にチャレンジ講座」
12月 
ドイツの環境エネルギー政策 その背景と現状課題について、立命館大学教授ラウパッハ氏の話。
 

 この時代に共に生きるとはどういうことか?
 
をテーマにしたような一年でした。
 
今年も真面目に、
 
でも、できるだけ力まずに生きようと思います。
 
みなさんにとってもよい年でありますように!

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2017年12月30日 (土)

今年もあと一日で終わり

おはようございます。

いい天気が続いています。

みなさんは、どんな年末を過ごしているでしょうか?

一年の早さを毎年実感するのですが、
実は、私は、昨日まで、咳が止まらず寝込んでました。

気分は悪いし、苦しかったのなんのって、
日々の自己管理の悪さを思い知らされる日々でした。

思えば、市役所には家から徒歩20分もあれば行けるのに、
ほとんど車で行くし、
ラジオ体操もスクワットもウォーキングも、
全然やってない上に、
夜は遅くまでパソコン漬け。

私はもともと体力がないので、毎年言ってるような気もしますが、
来年こそは“体力づくりに励む”ことにしようと思います。

それにしても、公約を実現しない政治家みたいで、
かっこ悪いな。

今日は、やっと起きて、  少しづつ正月の準備をしています。

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黒豆と伊達巻だけは自分で作っていて、 黒豆は土井善晴さん、 伊達巻は友人から教わった作り方。

両方とも、長年研究を重ねて、次世代に語り継いでくれた宝物です。 ありがたい。

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2017年12月24日 (日)

ひきこもり女子会に行って来る。

こんにちは。
暖かいクリスマスです。

議会が終わり、
何をしてるかと思うでしょ?

「議会だより」の原稿を書いたり、
ひろこ通信の作成に精を出したりしてます。

他にも、
11月から広報委員会の副委員長になったので、
委員長と事務局の職員さんと集まって、
委員会としての今年のテーマや、
次回の表紙をどうするか?
話しあったり。

「みんなの食堂」のメンバーと、
会の運営の仕方について議論したり。

Mちゃんプロジェクトで、
Mちゃんの自立生活の準備を手伝ったり。

結構忙しい毎日です。

今日は、これから、
横浜の南太田で開催される、
ひきこもり女子会に参加してきます。

全国からの期待を集めている、
林恭子さん(ひきこもりUX会議)に会えるのが楽しみ。

 

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2017年12月16日 (土)

閉会中は、議会の活動能力がないんだ。

 

おはようございます。

 
ピカーンといい天気です。

昨日で、市議会12月定例会が閉会 

私は、市長はじめ特別職と市会議員の期末手当の引き上げと、
12デイサービスセンターの指定管理について反対しました。

理由は、
非常勤特別職は、人事院勧告に準拠する必要はなく、
議員は、当選した時の報酬や期末手当の額で働くのが当たり前と思うから。非常勤特別職という身分である議員は人事院勧告に準拠する必要はない。「市長等との均衡を図る」と言われても、均衡を図る理由がはっきりしない。当選時の報酬及び期末手当の額で4年間働くことが市民との約束事であり、毎年のように期末手当をアップしているのはおかしい!非常勤特別職という身分である議員は人事院勧告に準拠する必要はない。「市長等との均衡を図る」と言われても、均衡を図る理由がはっきりしない。当選時の報酬及び期末手当の額で4年間働くことが市民との約束事であり、毎年のように期末手当をアップしているのはおかしい!

12デイサービスの管理運営は1つの事業者が行うのではなく、
それぞれの施設の特徴を生かした運営にすべきです。

一般質問では、
高齢になってもできる限り在宅で手厚い介護サービスを受けられる準備が海老名市は十分にできていないことを指摘し、働きかけました。

市民の中には、
議会が閉会中も「議員はずっと働いている」と勘違いしている人が多いようですが、
議会は開会から閉会までの間だけが、
「活動能力がある期間」(市民派議員になるための本より)です。

閉会中も、議員は様々な政治活動をしますが、
それは正式な公務ではありません。

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さて、今日はこれから“つばさ”のクリスマス会に参加して楽しんできます。

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2017年12月11日 (月)

議案審議をどうしたらスキルアップできるか?

こんにちは。

朝晩は寒いですが、お日様があったかいです。

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先週は、3常任委員会と住みよいまちづくり特別委員会がありました。

所属する委員会の議案は、課題を認識し➡事前に聞き取り調査をし➡論点整理をして臨みますが、
自分が所属しない委員会の審査はついていくだけでも大変。

総務常任委員会では、
4次総合計画基本構想の改定について、
「次期計画においても市民の代表である議会の議決が必要」
と要望しました。

他に、一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正、
火災予防条例の一部改正、工事請負契約の締結、
工事請負契約の変更、  平成29年度海老名市一般会計補正予算について、
納得できない部分について質疑し、答弁を聞き、
採決では賛成しました。

最終の本会議12/15で、
委員会報告に対する
質疑、討論、採決が行われます。

明日は、1030から、私の一般質問です。

お時間があれば、ぜひ傍聴に来て下さい。
ネット中継も見れますよ~。

 

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2017年11月30日 (木)

冬の議会が始まっています

こんにちは。

今にも雨が降ってきそうな天気です。

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昨日は、12月議会本会議の初日。

議会が始まる前に、
教育委員の所信表明がありました。

38歳の女性が教育に対する自分の意見を堂々と述べられ、
議員から事前に提出された質問にも、
臆することなくしっかりと答えられたので感心しました。

「内心の自由がある」というお言葉通りに、
市民の代表として政治的中立性を担保し、
特に道徳教育や教科書選定では、
レイマンコントロールを果たして頂きたいと思います。

本会議では、24議案中9議案が審議され、
市長、副市長及び教育長と市議会議員の期末手当の額を、
引き上げるための条例の一部改正については、反対しました。

理由は、
景気回復が上向いているといっても、
地域の中小企業や商店の方からは「まだとても苦しい」との訴えを多く聞いており、
一般職の職員の給与については人事院勧告に沿うとしても、
市長はじめ特別職や議員まで期末手当を、
昨年に引き続きアップする必要はないと考えるからです。
結果は、賛成多数で可決。

市議会議員の報酬や期末手当に関する議案は、
昨年末は「議員提出議案」として提案されたのに、
今回は市からの提案となっていました。
市議会のことは議員が議論し提案すべきです。

12月の一般質問は、
12/12(火)10:30~になりました。


今回のテーマは、
「高齢になっても必要な医療介護を受け自分らしい生活を送ることができる施策について」 です。
お時間があれば、ぜひ傍聴に来て下さい。

 

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2017年11月28日 (火)

飽きない工夫

 

こんにちは。 

明日から12月議会定例会が始まり、
24議案が上程されています。

初日に議決される議案は、
市の職員や市長等常勤の特別職の給与、
市議会議員の報酬、市道の路線廃止・認定、

教育委員の任名、人権擁護委員の推薦、
後期高齢者医療事業の特別会計補正予算、
公共下水道事業会計補正予算など9議案。

他の議案は、
来週の3常任委員会や総合まちづくり特別委員会で審査され、
最終日に採決されます。

一昨日の日曜日の午前中は、
中新田コミセンで“議会おしゃべりカフェ”でした。

政治というものが、
立場が違っても一人ひとりを尊重することをめざすならば、
このような会でも、
参加者が、議員の話だけでなく他の参加者の話に耳を傾け、
互いに理解しようと質問したり答えたり、
安心して対等に居られる場を実現したいと思います。

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午後は、有鹿小学校の同窓会があり、卒業生117人のうち25人が集まりました。

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年生の担任だったH先生がご夫婦で参加。お元気に活躍されている様子に励まされました。

老舗の会社を再建したO君の苦労話や、
蓮田から始めて参加したMちゃんのプロ並みの演歌、
 
同窓生の住んでいた家をほとんど覚えているT君の驚異的な記憶力など、今回もエピソード満載。

毎年やっても飽きない同窓会だといいな。

 

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2017年11月25日 (土)

海老名市議会の透明度UPです!

おはようございます。

秋晴れで富士山がくっきり。

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中新田小学校のもちっこ広場で、つきたての餅を2つもほおばってきました。 ご馳走様でした!!

いいニュースです。

先週の市議会の会派代表者会で、
「政務活動費の領収書のネット公開」が議題としてあげられ、
全会派一致で了承され、
早ければH28年度分からHPでの公開が実現しそうです。

政務活動費というのは、
地方議員の調査研究、研修、広報などの経費として、
議員に報酬とは別に交付されます。

その使い途が市民にわかりづらく、
領収書を偽造し架空請求するなど、
全国で不正が相次いで発覚し、
「報酬の二重取りではないか」と問題視されています。

不正を防ぐためには、
「領収書をいつでも市民が見られるようにすべきだ」と、
全国の議会でネット公開の取り組みが進んでいるのです。

私は、1年目の議会改革特別委員会で、
「領収書のネット公開と費用の後払い」を主張しましたが、
ほとんど議論されなかったので、
今年4月に会派から再検討項目案として要望書を出しました。

ネット公開するには、
「商店名や企業名を黒塗りにするなどの手間がかかる」
というハードルがあるのですが、
その作業を試みて、
「やれます!」と声を上げてくれた議会事務局に感謝。

また、9月議会定例会から、
全ての委員会のインターネット中継が実施され、
この件も、議会事務局の貢献度が高いと言えます。

 

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2017年11月20日 (月)

まちの4大財源てなんですか?

おはようございます。

今日も寒いです。

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昨日は、神奈川県自治体学校主催の「財政分析にチャレンジ講座」に一日参加してきました。

午前中は、地方財政についての講義。

最初に、
「あなたのまちのことを調べてみよう」というテストがあり、
65
歳以上の人口、15歳未満の人口、
歳入、歳出の主なもの、
予算規模での特別会計金額、財政力指数などを問われ、
9
月決算で見てきたはずが、
パッとすぐには答えられず、内心恥ずかしい思いをしました。

学校のように人を指して答えさせるようなことはなかったのですが、
常日頃、わかった振りをしがちなので、
ひやりとする、こういう体験は必要と感じました。

午後は、
自分の住むまちのH27年度の決算カードに基づいて、
調査表に記入してみました。

 自治体の財政の特徴が見えてくるところまでは、
一日ではできませんでしたが、
これから分析するまでが宿題。

わからないことは、
財政担当の職員に聞いてみることにします。

「財政を首長や議員の”私物で”はなく、市民のものにするには、
財政を専門家に任せておいてはダメ」
と本当に思います。

これから、真面目に勉強して行かないと・・・。

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2017年11月14日 (火)

お椀の舟に乗ってる私?

おはようございます。

曇り空です。

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←ニンジン

昨日は、風邪をひいて一日家にこもっていたら、 市民の方から、朝、昼、晩と3件の電話がありました。


1件めは、以前に相談のあった道路の街路樹の問題。

「業者が来たが、訴えたようにはやって貰えてない」
とのこと。
「また聞きになると、言いたいことが伝わらないかもしれないので、
直接担当課に電話して下さい」と伝えました。

しばらくして担当課から、丁寧な報告の電話があったので、
「業者と何度かやり取りが必要かもしれないがよろしくお願いします」
と伝えました。

2件目は、これまた道路の問題。

「隣りの傾斜した空き地から土が道路に流れ落ちてきて、
20年間掃除をしている。
もう歳なので、市役所になんとかしてほしいと訴えたが、
何度か業者に来て貰ったが解決に至らない。
他の課にも訴えて、若い職員がよく話を聞いてくれて、
現場を見に来てくれたが、最近は電話に出てくれなくなった」と。

今日、現場を見に行ってくることにしました。

3件目は、障害を持つ娘さんの家族の方から、
住居の問題について。

「親亡き後のことをなんとかしないと死ぬに死ねない。
家を追い出されたら娘はホームレスになるしかない」と。

どの方も70歳以上の高齢者で、
我慢強く、自分のできることをやって訴えて来られる。

話は長いけれど、じっと聞いて、
公共事業として何ができて何ができないかを示していけば、
納得してくれると思います。

一人の方が、組織のない私のことを『一寸法師』と言ってたけれど、
乗ってるのは、お椀の舟か。。。

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2017年11月 8日 (水)

厭きることのない日々

おはようございます。

雨が降って暗くて寒い一日です。

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今週はずっと通信のポスティングに精出していますが、 今日はちょっとお休み。
一般質問の準備をしています。

そんな中で、 市民の方から街路樹の相談を受け、
現場を確認し、役所の担当課に調査を依頼。

日曜日の小学校の防災訓練では、
近所に住む障害者のご夫婦と待ち合わせて一緒に行動し、
障害が見えないことで周囲が気づかないことが多いので、
数人の信頼できる方に紹介して知り合いになって貰いました。

また、不登校の家族の方からの相談で、
地域で居場所を作る為に動き始めています。

他にも、
ひだまりサロンで自立生活の仕方の相談を受けたり、
調布市のキートスhttp://kiitos.org/や、
綾瀬市の唐池学園http://houjin-karaike.org/index_3.htmlに、
頼まれた古米を届けたり、
精神障害者の居場所ハッピーマンでは、
「タンスを解体したお母さんの話」に笑い転げたり・・・。

ふり返ると、案外忙しい日々です。

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2017年11月 3日 (金)

どんな正副議長が選出されるのか楽しみ

おはようございます。

秋晴れの文化の日です。

 

 

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11/15臨時会で、正副議長選挙が行われます。

 


他の市町村議会の正副議長の選挙では、候補者が、議長になってどんな市議会にしたいのかを、他の議員に全く知らされないまま、 事前打ち合わせで決まってしまう議会が多いようです。

 

海老名市議会の場合は、
正副議長に立候補する議員が議場で「所信表明」をし、
「議長になったらこうしていきたい」という自分の思いを訴え、
全議員による選挙で決めることになっています。

 

大会派だからとか、
当選回数が多いからとか、
 しがらみや、自分に得になるかどうかなどで決めるのではなく、
今の市議会の課題は何か?

改革するためにどうしていきたいか?
を表明してもらい、
正副議長を決めるのがいいと思います。

 

一見セレモニーに見えますが、
市民の見えないところで物事が決まっていく密室議会にしない為には、
 「立候補制」は大事なことだと思います。

 

さて、どんな所信表明が聞けるか?
11/15が楽しみです。

 

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2017年10月30日 (月)

映画「みんなの学校」の木村泰子元校長がやってきた!

おはようございます。
台風一過すがすがしい朝です。

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昨日は大雨でしたが、映画「みんなの学校」の大空小学校の、
木村泰子元校長先生の講演会(不登校ひきこもりの会『あすなろ』主催)に、座間市サニープレイスまで行って来ました。

 

2時間15分の話は、
現場の具体例が満載で、例え話が面白くて、
映画を観てるよう。

覚えてることをかいつまんで、
皆さんにおすそ分けします。

・・・

大空小学校でやってる全校道徳で、

「人権て?」と質問したら、

 子どもから「空気、なければ死ぬやん」という答え。

 

学校で分けられ排除され、吸える空気がなくて、

一人ぼっちだから死ぬのだと、子どもから教えられた。

 

「人権教育をしている」と発表する学校の不登校が13人なんて、

その学校に通う一人ひとりの子どもが吸える空気があるのか?

 

担任がはずれだと文句を言わないのは、
学校に依存する親の怠慢。

当たりはずれで子どもが犠牲になる。

 

学校でトラブル起こすから、

大人になってトラブルを起こさなくなるんでしょ。

子どもを分けて、静かな環境を整えてくれなければ学べないなんて、

社会に出て生きられますか?

 

先生は間違ってもいいし、
わからなかったら子どもに聞けばいい。

先生に聞かれたら、子どもの自尊心はてっぺんになる。


 学校は地域にあって、地域住民のもの。

一番困ってる子は誰か?

地域の大人がそっと寄り添うことで、

その子が吸える空気が増える。

大空小学校には、そういうサポーターがいっぱいいる。

全国から議員さんたちが視察に来るが、
玄関でバッチ外してもらい、一人の大人としていてもらう。

 

校長の仕事は、
教員を管理監督することではないし、
教育委員会といい関係を作ることではない。

子どもが学校に来れないのは、担任や家庭のせいではない。

校長は学校で威張るのではなく、
子どもの幸せを守るために外で闘うこと。

 

9年間大空小学校を支えた教師たちは、
その後、学校に一度も行かない。

理由は、
小姑が実家に帰ってくると、嫁と姑が微妙な関係になるから。

3年目のときは自分たちも大変だった。
だから、偉そうに言わないで水面下で支える。

 

競争社会だった50年前の化石頭を変えないと、
10
年後の多様な社会に対応できない。

 

・・・
以上報告でした。

 

 

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2017年10月25日 (水)

みんなの食堂は、大入り満員!

おはようございます。
また雨模様で寒いです。

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昨日は、みんなの食堂15回目。幼児12人、小学生2人、おとな28人、メンバー15人で、合計57人の参加でした。

 

秋生鮭40切れのムニエルはあっという間に無くなり、
最後にメンバーの口に入ったのは、
きのこご飯と、カボチャのスープ、温野菜だけでしたが、
みんなで食べるご飯はやっぱりおいしい。

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貧困の連鎖は、食べるものがないというだけではなく、“関係性の希薄さ”が大きく影響しています。

 

食事を提供するだけでなく、参加する方々が安心して居ることができ、コミュニケーションができるようにしたいねと、話し合いました。
                                                                                                                     

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←相模女子大の学生さん2人と、メンバーの娘さん1人がボランティアに参加。


他にも、地域で支援をしている多方面の方が見学に来られました。

海老名市教育支援センター職員4人、

さつき町包括支援センター職員1人、

神奈川県立えびな支援学校の教諭1人。

皆さん、海老名みんなの食堂のHP
https://ebinaminna.jimdo.com/
を見て来られたとのこと、ネットの力はすごいです。

 

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2017年10月24日 (火)

民衆の敵は誰か?

おはようございます。
秋らしい天気になりそうです。

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衆議院議員選挙が終わりました。
国会が開かれたと思ったら、突然の解散。

「包摂」や「多様性」という言葉を発する候補者が多い中で、
それがどれだけ中身のある主張か、
良く見える選挙でした。

小選挙区制度の弊害もですが、
だいたい供託金が600万円だなんて、
金持ちや大きな組織の人しか立候補できないシステムそのものが、
多様性を否定してます。

昨夜の“民衆の敵”というテレビドラマでも、
市議会議員選挙の供託金が高すぎて、
多様な議員が当選できる制度になっていないということが描かれていました。

いろんな思いが交錯する一週間でしたが、
そんな中、
印刷会社から“ひろこ通信8号”が届き、

折り機で折っていよいよポスティングという間際に、

先に手渡した友人から数字ミスの知らせあり。


毎日せっせとマジックで訂正作業を続け、

昨日、やっと目途がつき、
ポスティングして下さるメンバーの元に届けてきました。
地道な活動をしていきます。

 

 

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2017年10月18日 (水)

みんなの食堂は、少しは役に立ってるのか?

おはようございます。

久しぶりに晴れましたが、気温は低めです。

2017

                                                                                                      

昨日は、「みんなの食堂」https://ebinaminna.wixsite.com/homepageの打ち合わせ。


孫の面倒やら同窓会やら体調不良やらで欠席多数でしたが、
相模女子大の学生さん2人が、前回に引き続き参加してくれて、
自分たちが参加した他の地域の「子ども食堂」の様子を教えてくれて、
メンバー一同元気アップしました。

 

中でも、
調布市のキートス
http://cosite.jp/town/facility/seisyounen/kiitos/chofunpo/36243_nは、
経済的な貧困、障がいがある子どもたち、
親がめんどうをみられない子どもたちなど、

様々な環境の子どもが集まっていて、
虐待されていたり、リストカットを繰り返してしまう子もいて、

家族の為にお弁当まで作って持たせるという話。

支援の手厚さに驚き、頭が下がる思いでした。

 

彼女たちは大学で子ども食堂を研究テーマにしているのですが、

「食事を提供することで支援できていると感じることは何ですか?」という質問に、

「単身高齢者が皆と顔なじみになっておしゃべりして帰れらるのがいい」

「働くママたちの手助けになっている」

「地域で顔の見える関係づくりが進んでいるのでは」

「イワシの手開きなど普段はやらないことをやってボケ防止になってる」

など、メンバーからポジティブな意見が出ました。


来週のメニューは、

魚のムニエル、粉吹き芋、南瓜のスープ。

お楽しみに。

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2017年10月12日 (木)

小さな一歩

おはようございます。
いつまで夏が続くんでしょうね。

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一昨日、議員全員協議会で、 「奨学金返還補助の対象者拡充の見直し」の報告がありました。

11/1から、
「返還2年目までの者」➡「返還何年目でも可」に、
返還年数の条件が撤廃されるのだそうです。

実は、
この若者定住促進事業は、海老名市が春に発表した事業で、
急ごしらえで、どれだけリアルな政策なのか見守っていたところ、
5月に友人から連絡あり。

娘さんが申請したが返還年数の条件に合わず対象から外れたと。
「担当課に電話したが納得がいかない
と指摘を頂いたのです。

そこで、
「交付要綱で、申請年度もしくは前年度に返還を開始した者と、
限定した理由は何か?」と担当課に尋ねると、
➀条件を限定しないで誰にも補助ができればいいが、
ある程度条件を絞らないと、事業そのものが実現できなくなる可能性がある。
②経済的な支援なので財源の問題もあり、
始めの年は、2年目までの返還の方対象に決めた。
5月時点で、申し込みはまだひとケタ。

年内受け付けるが、変更もありうる。
「市民の方からの要望はしっかり承っており、
お気持ちは胸に刻んでいます」

との返答でした。

今回、さっそく改善が図られたことになります。
友人に伝えたところ、
娘さんの申し出が叶うかどうかわからないが、うれしいと。
                                                                                  
市民の声が行政を動かすというのはこのことか、
と実感しました。

 

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2017年10月 6日 (金)

排除や選別のない社会に

おはようございます。
寒いので、トレーナーを着ています。

テレビをつければ、
小池劇場を見ない日はないという毎日です。

国民にとっては、
どの政党が国民の声を聞き、
痛みや不安に答えてくれるかを知りたいのに、
メディアの報道は政局ばかり。

このままでは、
国民の大半が政党の違いをよくわからないまま、
選挙戦に突入しそうです。

一地方議員としては、
9
月に閉会した市議会の様子を市民の皆さんにわかりやすく伝え、
市民の為のまちづくりを一歩一歩進めていくことだろうと思います。

9月定例会の一般般質問の録画がネット公開されています。
http://ebina.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=1059
お時間があればご覧ください。

テーマは、
「誰もがずっと住み続けられるための住宅施策について」。

住宅に困窮する単身高齢者や障害者、ひとり親への居住支援を糺しました。
市長の答弁は、
人口増をめざして子育て世帯への住宅政策を進めたいとのことで、
住宅困窮者への支援の取り組みは、ほとんどスルー。

困っている特別な人のためだけでなく、
多くの市民の安心につながる施策を今後も求めていきます。

通信8号を作成中。
10/15過ぎからポスティング開始します。
7
号をアップしておきます。

Vol

Vol7


 

 

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2017年10月 2日 (月)

避難訓練は災害弱者が住民と知りあうチャンス

おはようございます。

今日は曇り空。

 

昨日は、中新田コミセンで避難所運営訓練が行われ、

参加してきました。

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班別に分かれた救護班では、救急セットの点検をしたり、エコノミークラス症候群予防体操をしたりしました。

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一緒に訓練に来た友人は疲れて別室で休んでいて、炊き出しのワカメご飯を試食する時間になっても会場に来ないので、携帯に電話すると、スタッフから「待っているように」と言われたと。

 

意思の疎通がうまくできないと、 
周囲の人とのコミュニケーションがとれず、
それが障害やトラブルになります。


障害者などの
災害弱者は福祉避難所に避難してと言われますが、

実際に災害が起こったときのことを想定するなら、

こういう訓練に参加して、
周囲の住民と知り合いになっておくことが大事です。


その後、友人と合流し、ご飯も一緒に楽しく食べることができました。

周りの人に顔を覚えてもらったので、

「緊急時には助けてもらえるね」と話しました。

 

近くの団地には、外国人が50世帯くらい住んでいるのですが、

参加はたったの一人。
もっと参加を促すことも必要だと思います。

 

先月の総務常任委員会でも要望したのですが、

国際交流は、市民まつりでテント貼ってイベントをやらなくても、

こういう時に、話したり顔見知りになったりできるのです。

 

9/29で、9月議会定例会が閉会したので、

ひろこ通信VOL..8の作成に取りかかっています。

 

 

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2017年9月27日 (水)

心ある人の力で何かが動いていく

おはようございます。

残暑ですね。

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昨日は、“みんなの食堂”
14回目。大人24人幼児9人小学生2人スタッフ11人、 46人の参加でした。

 

単身高齢者や食事作りが困難な方、
若い親子の参加が定着して、

各テーブルで話が盛り上がっていました。

 

“子ども食堂”は、

孤食の子どもたちに食事を提供する子どもの居場所として、
全国で活発になってきている活動ですが、

本当にニーズのある子どもがなかなか来られない現状があります。

 

”食堂”のことを聞きつけて、

元中学の教師の方が学習支援を申し出てくれたのですが、

肝心の子どもがいないのでは、

支援のしようがありません。

 

学校は学校で、学び支援をやっていて、

そちらに力を注がねばならないというのもあり、

個人情報の壁もあり、
地域との連携はなかなか難しいようです。

 

私は、学校にも地域にも子どもの居場所があり、

子ども自身がどちらも選択できるのがベストだと思います。

 

そんな悩みを抱えているところに、

昨日は、神奈川県のスクールソーシャルワーカーと、

海老名市教育支援センター家庭訪問相談員の若い女性二人が、

参加して下さいました。

 

いろんな人の思いが集まって、
子どもたちから信頼される居場所が地域に少しづつできていく、

そんなプロセスに立ち会えるのが、幸せです。

 

 

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2017年9月23日 (土)

日本の原風景が残る日向薬師へ

こんにちは。

 

秋雨と共に秋がいよいよ到来。

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昨日は、お墓参りに行き、帰りに彼岸花を見に、伊勢原の日向薬師までドライブしました。

                                                      

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彼岸花は半分くらい終わりかけていましたが、稲が黄色く色づき、柿の実と、栗の実がたわわに成り、コスモスも満開。

 

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歩いたのは、ほんの30分程度でしたが、赤とんぼが飛びかう日本の秋の風情を堪能しました。

 


午後は、中新田自治会役員さんたちと一緒に、

厚木駅南地区の市街地再開発事業について、

海老名市まちづくり部市街地整備課の職員から、
説明を聞きました。

 

状況は、私が昨年9月に一般質問したときと大きな変化はないようでしたが、

地権者の高齢化が進み、
計画の実施は容易ではなさそうです。

 

私が育った厚木駅周辺地域が、
ただ開発され便利になるだけでは困ります。

高齢者も子どもも誰もが住みやすくするには、

権利者と市との協議とは別に、
住民が状況を理解し、納得できる話し合いの場が、
持たれることが必要と思います。

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2017年9月21日 (木)

人々の温かさと手づくりおはぎ

おはようございます。

 

今日から夏と秋の空気が入れ替わりそうです。

 

昨日は、

9時から10人の議員の質問を聞き続け、

17:50の自分の番までモチベーションを保ち続けるのが、

かなり大変でした。


やっと本番になったときは、
ほとんどやる気がダウンしていて、

こんなんじゃダメだと、
休憩時間にシコを踏んで気合を入れ直し。
 

壇上に上がって傍聴席を見上げると、

夕方18時というのに、数人の方が傍聴に来て下さっていて、

笑顔で手を振ってくれたので、勇気が湧きました。


今回のテーマ
「空き家対策と単身高齢者、障害者、子育て世帯の居住支援」は、

昨年8月に富山まで研修に行き、
一年間ずっとあたためてきた課題でした。


海老名市にとっての住宅セーフティネットの課題は、

まだ空き家も少なく、それほど顕在化していませんが、
居住支援を必要としている市民の実態を、

行政がしっかり把握して、
縦割りの部署を超えて対策に乗り出してほしい


議場から出ると、

思いがけない方々が傍聴して下さっていて、

「とても分かりやすくて、良かったよ」

と声をかけて下さいました。


一人でふり返りをする前に、

感想が聞けるのはとてもありがたいし、力になります。

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帰宅したら、
なんと、兄嫁特製のおはぎが届いていました。しあわせな瞬間でした。

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2017年9月20日 (水)

地域の力

おはようございます。

 

夏の暑さがぶり返しているようです。

今日から2日間、一般質問が始まります。

私はくじ引きで11番目なので、
17時半から18時くらいから始まります。

インターネット中継をご覧ください。

不思議にいつも同じような時間のくじを引かれる人がいますが、
くじ運のいい人はいるものですね。

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週末は、かかし祭り表彰式、中新田自治会主催の敬老会、海西中学校の体育祭と、秋のイベントが満載でした。

 

中新田地区の75歳以上の高齢者は千人以上。

 

午前と午後2回に分けて、

中新田コミセンで催された敬老会には、
それぞれ100人以上の参加があり、
驚くほどの盛況でした。

 

地域の方の日本舞踊、アコーディオンの演奏、
ストレッチ体操などが披露されて、
皆さんとても楽しまれていたようです。

 

この催しが成立するには、

地域の民生委員さんが一人ひとりの高齢者宅を訪問し、

参加意向を聞いているのだと、

ご苦労話を聞きました。

一人40人から50人を担当していて、

以前は、敬老会に参加できなかった方に、

お土産を配っていたというから、これまたすごい。

 

高齢者へのアプローチは、

決して無駄なことじゃなくて、

災害時の要配慮者の把握などに活かされていくのだろうと、

敬老会事業に参加して思ったのでした。

 

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