2018年6月19日 (火)

時間がないとき、あなたはとっさの行動がとれるか?

6月議会定例会が6/15に閉会。
                                                                                                

今回の一般質問は、時間の読みが甘くて大失敗。
http://ebina.gijiroku.com/g07_Video_Search.asp
                                                                                     

普段は、前日に原稿の下読みをして時間を確認しておくのに、
それをやっておかなかった。
                                                                                  
悠長に質問原稿を読みあげていて、
ハッとして、議場の左側にセットされている時計を見たら、
持ち時間があと23秒しかないではないか!
                                                                              

あんなにびっくりして目が飛び出そうになったのは、
人生で初めて。
                                                                                          

人間は命が残り数秒間と言われたら何ができるんでしょうね。
私はうろたえるばかり。
                                                                                    
結局、質問を2問残し、最後の決めぜりふも言えないで終わった。
                                                                                          

子どもの頃に、夏休みを全然楽しめないで終わったことがあった。
そんな味気ない気分。

二度とあんな気持ちになりたくはないぞ。

20186



                                                                                    

ちなみに、議会の中継録画配信はいつも10日以上後になる。修正など必要な場合を想定してのことだろうが、市民に議会の様子を知らせる為にも、早めの配信をお願いしたい。

 

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2018年6月 7日 (木)

私の話を止めるには口でなく手を押さえればいいかも。

とうとう梅雨に入った。

昨日から3常任委員会が開催されている。

201866


 

総務常任委員会に付託された4議案中、海老名市立コミュニティセンター条例の一部改正について、反対した。

理由は?

自治会がコミセンの管理運営を返上したので、
有馬図書館と門沢橋コミセンの一体管理を指定管理者に任せる」
という安易な解決策を市が提案してきたから。

                                     
2年半前にオープンした中央図書館は、
目的外使用料や光熱費の問題がまだ解決していない。


市民の納得が得られないまま、
コミセンまで指定管理を進めていいのか?


指定管理導入の目的は、経費削減と市民サービス向上だ。

図書館とコミセンの一体的な設計を事業者に提案させるなら、
中央図書館と同じ轍を踏むことになり、
多大な税金が使われ経費削減できない懸念がある。


私の質問、
今回の条例改正は指定管理ありきという感じがしてならない。
もう少し経緯を説明してほしい。
日本中で地域の絆づくりが叫ばれている。
総務常任委員会視察では、
宮崎市で崩壊しつつある絆の再生に行政が一生懸命取り組んでいた。
コミセンは地域住民の絆の拠点だ。
かつて直営だったが自治会の管理運営になった経緯は?
コミセンの意義を11地域の自治会は認めていると思う。
管理運営をギブアップした自治会があるということは、
たとえ高齢化が理由とはいえ、
行政が課題として取り組んでいかなければならない。
市のサポートについて考えを伺う。
管理できないから民営化するのでなく、
住民と話し合う場を設定する発想はないのか?
コミセンと図書館の大規模改修を急ぐ理由は何か?
スタバのようなカフェが事業者から提案された場合、
目的外使用料や光熱費の問題はどうなるのか?
など。

ネット中継録画01
http://www.ustream.tv/recorded/115424573
30
分くらいから、私の質疑が見られます。

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2018年5月29日 (火)

鬼退治?

おはようございます。

今年は早く梅雨に入りそうですね。

10_3




ひろこ通信vol.10のポスティング終了。
PC
では大きくできないと苦情が来てますが、どうやったら拡大できるか?知ってる人がいたら誰か教えて下さい。

101

 

明後日5/31から6月議会が始まります。といっても、6/15に閉会なので、
議会が開かれるのはたったの二週間。

                                                                                                      
友人から励ましのメールあり。
💛議会の始まり?体に気をつけてね。鬼退治してください💛

う~ん。
鬼退治されるのは私のほうじゃないかな?                                                                                                               
議案11件。
議案第40号 海老名市住宅政策審議会条例の制定について
議案第41号 海老名市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
議案第42号 海老名市市税条例の一部改正について
議案第43号 海老名市立コミュニティセンター条例の一部改正について
議案第44号 海老名市都市公園条例の一部改正について
議案第45号 海老名市海老名駅自由通路設置条例及び海老名市海老名駅西口特定公共施設条例の一部改正について
議案第46号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
議案第47号 工事請負契約の締結について(海老名市庁舎空調設備改修工事)
議案第48号 市道の路線廃止について
議案第49号 市道の路線認定について
議案第50号 平成30年度海老名市一般会計補正予算(第1号)

                                                                                                   
このうち、第41号、第44号、第48号、第49号は、
各常任委員会に付託されず、
5/31
の本会議で、即決(質疑した後に即座に議決)になります。

 

各常任委員会は、
6/6
総三常任委員会、6/7文教常任委員会、6/8経済建設常任委員会。

一般質問は、6/12,13です。

私の番が決まったらお知らせします。

 

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2018年5月23日 (水)

なんと、みんなの食堂続いてます。

おはようございます。
午後から雨模様。

 

20185

 

 

 

昨日は、みんなの食堂21回目でした。

来客数は44人(大人24人子ども16人小学生4人)+スタッフ10

マー坊豆腐はやっぱり人気。

ネットで知ったという地元の農家さんから野菜を寄付して頂きました。 

小さい子が転げまわったり、わいわいご飯を食べてる間に、
子育てで苦戦していたママが少し落ち着きを取り戻している様子や、
体調を崩していた一人暮らしの高齢者の様子を聴いたり伺うことができました。

20185_3



                          
                                                         
店じまいをした後にスタッフで恒例の反省会。
残りご飯を食べながら感想を述べたり冗談を言ったり、この時間がなんとも充実していて楽しい。

 

20185_5



6
月から子どもカレー食堂を始めます。

小中学生や高校生に限って、毎月第一土曜日にカレーのみの食堂をオープン。
カレーはいろんな具材で調理できるから、毎月どんなカレーが食べられるかサプライズです。

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2018年5月13日 (日)

10年ぶりのグアム

こんばんは。
午後になって雨が降ってきました。


今日の午前中は、CAP凸凹神奈川の総会と、
中新田連合長寿会の総会に出席。

午後は、「ひろこ通信」のポスティングをしました。

20185


      
                                                         
GW
に、グアムに10年ぶりに23日で行ってきました。

当時、旅行関係の仕事だった夫が6年半駐在していたのですが、銀行口座が凍結されてしまうとのことで、本人が行かないと手続きができず、お供したというわけです。


20185_2

 

10年たったグアムは、思っていたほどには変わっていなくて、ちょっと拍子抜けでした。


変わったことと言えば、当時は観光客のほとんどが日本人だったのに、
70%くらいが韓国人になっていたこと。
街中の看板にはハングルの文字が目立っていました。


日本の観光客が大幅に減った原因は、
昨年、北朝鮮のミサイルが米軍基地のあるグアム島を狙って発射されるというニュースが、日本中で何度も流され、
修学旅行が中止され、
札幌や仙台、福岡から定期便が飛ばなくなったからだそうです。


短時間でしたが、
知り合いと再会でき親交を温めることができました。

特に、
ウエディングの司会をしたり、
ホテルの従業員やコックに日本語を教えているSさんから、
修学旅行生に向けて話された「平和学習―グアム戦争講話」の原稿を頂き、
あらためてグアムの歴史を見直す機会となりました。

貴重な資料なので、
少し抜粋して紹介します。

・・・・・・・・・・

グアムは、日本から一番近いアメリカであり、
年間150万人の観光客が訪れる。

1941
年、真珠湾攻撃からグアムは日本の占領下になり、
日本の軍政下で、
原住民チャモロの人々は日本語を強要され、
防空壕堀りや滑走路の建設、田んぼの稲作作業などの強制労働に駆り出され、
厳しい生活を強いられた。


日本人が聞きたくないような問題も起きている。
例えば、韓国がアピールしている慰安婦の問題がグアムでもあり、
日本軍の文献に「地元から慰安婦を調達した」という記述がある。
兵士たちから屈辱的な性的暴行を受けた現地女性もたくさんいる。


現在でもグアムでは、米軍が上陸した日を解放記念日と称し、
毎年地元の新聞に特集記事が組まれ、多くの悲惨な体験談が掲載される。


親や兄弟が殺された話を読むたびに日本人として胸が痛むが、
救われるのは、
「日本人に償えとか謝罪せよというつもりはない。但し、こういう悲惨な事実があった歴史を決して忘れてはならない」
と言ってくれていること。

グアム島民が、今の日本を好意的に見てくれているのは、
車や電化製品、食料品など、日本製品の質の良さに対する信頼感。
日本人観光客のマナーの良さもイメージアップに大いに貢献している。


若い人々の交流によって、
日本と韓国、日本と中国の関係改善が前進することに期待している。
・・・・・・・・・・・

お会いする時はいつも冗談半分の話が多かったSさんが、
こんなふうにグアムの戦争の歴史を若い人に向けて話していたとは驚きでした。


半生をグアムで過ごし最後まで住み続けようと決めた日本人の方々の覚悟というか、
これまでどれほどのご苦労を重ねられたことかと思いましたし、
また、
戦争の悲惨さを若い人たちに語り継ぐ大切さをあらためて思いました。

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2018年4月25日 (水)

福島応援ツアーに参加してきました

こんにちは。
大雨です。

4/15,16に福島応援バスツアーに参加してきました。
主催は、衆議院議員のあべともこと共に歩む会。

あべともこさんは、私の地域の選挙区の政治家ではありませんが、
若い頃からその活動に注目し、何度かお話を伺ったことがあります。

平塚市議の江口友子さんから誘ってもらい、
今年で2回目の参加でした。

一日目は、富岡製糸場見学と二本松市岳温泉に宿泊。

20184

 


                           

岳温泉あづま旅館の女将は、若くて美しい方。
宴会の席でどんな話をされるのか興味津々でした。

「震災時に300人の住民の避難を受け入れた。
浪江請戸地区でがれきにひっかかって助けを求めていた人々は、
救援なく命を落とされた。

今も非難している人々や故郷に戻れない人々がいる。
風評被害もある。
旅館業の多くが経営再建に奔走しているが、廃業が続いている。

福島事故は人災。
放射能のゴミはどうするんでしょう?
私たちには原発のない社会を守る使命があります」 と。

穏やかな口調でしたが、
震災後の福島の戸惑いや怒りが胸に迫る内容でした。

旅館の食事はとても美味しくて、
温泉に2回も入りました。

2日目の朝は、鏡ヶ池までの桜坂を散策。
まだ満開だったそめいよしのや山桜、レンギョウを堪能。

霞が城で花見をした後、
芥川賞作家の玄侑宗久さんの福聚寺に。
法事を控えた玄侑住職から30分ほど講話を伺いました。

ツアーには、あべさんが小児科医師として関わってきた脳性小児まひや障害を持った方が参加されていて、生きることと密接につながる政治活動をしているあべさんを知ることができたのは貴重でした。

 

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2018年4月12日 (木)

会派の規定と、一般質問の日程を増やすことについて議論しました

こんにちは。
朝晩寒かったのに急に気温が上がって着るものに困ります。


一昨日は、広報委員会や議会改革特別委員会があり、
口内炎の痛みがピークに達し、しゃべるのに苦労しましたが、
今日はだいぶ良くなりました。


広報委員会では、議会だよりの表紙のレイアウトが刷新され、
議員紹介コーナーも議員の情報にアクセスしやすくなりそうです。



議会改革特別委員会の議会基本条例策定作業部会で、
会派についての箇所で、いちごの会として以下のように提案。

海老名市議会基本条例案
(会派)
2条 議員は、議会活動を行うに当たり、原則として2名以上の議員で会派を結成するものとする。
2 会派は、政策を中心とした同一の理念を共有する議員で構成する。
3 会派は、政策決定、政策提言、政策立案等に際して、会派間で調整を行い、合意形成に努めるものとする。
  ↓   ↓

第2条 議員は、議会活動を行うに当たり、原則として2名以上の議員で会派を結成することができる。
2 削除
3 会派は、政策決定、政策提言、政策立案等に際して、会派間で調整を行い、必要に応じて、会派と会派に属さない議員との間で調整を行い、合意形成に努めるものとする。 

理由は、会派について「結成するものとする」と基本条例で定めることは、一人ひとりの議員の議会活動を縛ることになるので「結成できる」にすべきと考えるからです。

議会は、多様な意見を持った議員一人ひとりで構成され、会派ではありません。

議員は選挙の時にどの会派に入るか前もって市民に約束していませんよね。

海老名市議会は、先例として会派制をとっていますが、
市民に約束していないものを基本条例でそこまで規定してよいのか疑問です。

 

私たちいちごの会は、必ずしも政策が一致しているわけではなく、すべて同じ理念を共有しているわけでもなく、ゆるやかにつながっているのが実態です。
現状を反映させるのなら、会派はこうであらねばならないという規定をするのはいかがなものでしょうか?

 

議会基本条例策定に当たり、今の現状を条例に入れ込み、不具合が生じたら改正すればよいとの意見が多数ですが、基本条例は、議会のあるべき姿を描くことも大事と思います。

 

民主主義とは、少数意見を尊重し違いを認めあい、多数横暴にならないようにすることが重要で、議員は多様な市民の代表として市政をチェックする二元代表制であり、協力して市政運営に当たることが望まれます。

 

そういう意味で、会派に属さない議員が議会運営委員会や代表者会に参加できるようにすることも、この際しっかりと議論し担保すべきと思います。

 

これに対して、
「会派は各論反対、総論賛成で良い」「自分勝手、烏合の衆であってはならない」「自分は無会派だが現状を入れることに賛成」「現状を変えるなら別の場所でやればいい」「条例策定作業は、議論する場ではない」「実のあるものにする為に現実に合った内容にすべき」「将来どのように運用されるかを考慮し担保すべき」

と言う意見がありました。


議論の結果、

いちごの会が提案した2項は現状の流れのままで、
会派を・・・するものとするorできるにするか?
原則として2名以上の議員で会派を結成するものとするを別に定めるか?
次回まで持ち帰りとなりました。


午後からの議会改革特別委員会では、
議会改革の見直しも含めた検証を行いました。


いちごの会から提案していた「一般質問の日程を2日間から3日間にすることについて」、

私からは、
「個人の体力や年齢や能力の問題ではなく、
議会としてしっかりと集中し議論ができるかという視点が重要であり、
一日11人もやり取りを行えば、理事者側との質疑応答がスムーズでなくなることもある。
職員を残業させることについても再考が必要。
理事者側を3日間拘束すべきでないという意見があるが、
一般質問は、市民の声を代表して議員が行政に問うものであり、
市民の思いを市政に反映させる為の議会の責務でもある。
その場を充実させることは議会として当然ではないか」
と意見を言わせてもらいました。


これも次回に持ち越しです。

 

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2018年4月 4日 (水)

花も嵐も踏み越えて~♪

こんにちは。
桜の咲くころは毎年風が強いですね。
                                                                                                                

議会が閉会して、
休む間もなく“ひろこ通信”の作成をしてます。

 

原稿はほとんどできあがり、
あとは割付けと編集をお願いし印刷会社に発注するだけになりました。

発行は4/10です。
お手元に届くまでしばらくお待ちください。

Photo_2

 

 

そして、それだけではまだ宿題が終わりません。 「市民の図書館を作る会」から届いた公開質問書。

質問は12項目に及び、市民としての素朴な疑問が並んでいます。

 

真摯に応えようとすればするほど、過去の事実を正確に把握しなければならず、議会定例会や教育委員会の議事録をふり返り、あの時はこういうことだったのかと、理解するのが・・・遅いんです、これが。


2年半前にオープンした中央図書館はリニューアル前から様々な批判を受け、
現在も市民から苦情や心配の声が後を絶ちません。

 

市民に使いやすい、市民に親しまれる図書館とは?
今から何ができて何ができないかを明らかにし、
自分の考えを示していきたいと思います。

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2018年3月28日 (水)

当初予算に対する修正案に賛成の討論をしました

こんにちは。

Photo







街中が桜色に霞んでいます。

昨日で、3月議会が閉会しました。

私は、海老名市一般会計予算に賛成をするつもりでいましたが、
H30
年度当初予算と昨日提案されたH29年度補正予算の両方に、
同じ内容の事業予算が計上されることがわかり、
一度しか使わないのに2度使うことになるのはおかしいので、
会派の議員と共に当初予算の修正案を提出しました。

内容としては、
H30
年度予算措置されていた小学校の空調設備整備事業が、
2
月に国庫補助金の内示を受けたため、
H29年度補正予算に計上されたということなのですが、
そうであるならばH30年度予算を修正しなければならないはずです。

残念ながら修正案は反対多数で否決。

採決では、
H30年度当初予算に賛成することができないため席を立ち、
事業は実施したいので、
H29年度補正予算に賛成しました。

私は、修正案に賛成の討論をしました。
その際、当初予算に対する賛成を先に述べてしまい、
内容が修正案に賛成の討論から逸脱しているとのことで、
議長から注意を受けました。

今後は、この経験を踏まえ、
十分気をつけたいと思います。
                                         
3/8の
一般質問がネット公開されました。
不登校についての海老名市教育委員会の今後の方向性が示されています。 

世田谷区の取り組みを紹介し親の会の実施の提案をしましたが、
今後研究していくとのことでした。
http://ebina.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=1212

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2018年3月23日 (金)

私たちはどう生きるのか?

おはようございます。
今日から、あったかくなりそうな予感。

Photo


先週は、3常任委員会の予算審査が終わり、 その後は、 虹の子保育園の卒園式、中新田自治会総会、 中新田小学校卒業式に出席。
その合間にお墓参りにも行ってきました。

来週3/27議会本会議で、会派代表討論をします。

それにしても、
財務省による森友決裁文書の改ざん、
文科省の学校介入など、
次々と明るみに出ていて、

いったいどうなってるのか、国民はうろたえるばかりです。


政治家と官僚の癒着や忖度は、
国だけの問題だけではないと思います。

市議会が市長や行政の追認機関となってしまっていること、
市民に知らせないまま議会でいろいろなことが決められてしまうことにも原因があります。

透明な市政運営が行われるように、
議員が様々な視点と意見をもって議論していくことは、
民主主義社会に生きる私たちの責任です。


今日はこれから、
議会改革特別委員会の作業部会と議会改革特別委員会で、
「議会基本条例」の策定の議論をしてきます。

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2018年3月15日 (木)

海老名市議会定例会やってます。

おはようございます。

桜が咲いてしまうのでは?
と心配になるくらいの温かさ。

Photo_2




昨日は、総務常任委員会の予算審査でした。http://www.ustream.tv/recorded/113598783
私の発言は24
分くらいから見られます。

私は、男女共同参画推進事業費、総合計画関係経費、
収納事務経費、生活保護職員給与費、救急活動事業費などについて、
質問と要望をしました。

●男女共同参画推進計画は、
ただジェンダーや女らしさ男らしさを取り上げるのではなく、
性暴力やセクハラ、DV、女性の貧困など、
具体的な問題の背景にジェンダーや性差別があることを市民と共有すべき。

●総合計画策定では、
コンサルに丸投げではなく、
市民と一番身近に接する行政職員が作ってほしい。

●収納事務経費では、
国民健康保険の徴収事務が保健福祉部から移るが、
減免制度の周知が足りないので進めてほしい。

●生活保護職員給与費は、
女性のケースワーカーが一人もいないのはなぜか?
利用者には男性の訪問がコワいという人もいる。
少なくとも数人は女性を採用すべき。

今日と明日は、
文教常任委員会、経済建設常任委員会です。

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2018年3月 7日 (水)

明日は10回目の一般質問。

おはようございます。


梅やクリスマスツリーがいっせいに咲き始めたと思ったら、
昨日は手も凍えるほどの冷たい風。
                                                  

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ひろこ通信vol.9の配布が終わりました。
寒い中ポスティングのお手伝いをして下さった皆さんに感謝です。

9_2



3/5
3/7まで3常任委員会が開催され、 

3/83/12には一般質問が行われます。


私の一般質問は、明日3/8(木)15:30くらいからの予定です。
テーマは「困っている子どもへの支援について」。

 

この間、不登校児童生徒の保護者から、
辛い苦しい体験談をたくさん聞いてきました。

不登校になったら学校以外に行ける場所がないというのは、
今の時代とてもおかしなことです。
学校にとらわれず、様々な人に出会い、

自分を肯定して生きている喜びを味わうことができるように、

行政ができることはたくさんあります。

 

また、
家族に代って家事や介護を担わされている子どもの実態と、
支援の取り組みについて質問し提案します。


お時間のある方は、ぜひ傍聴しに来て下さい。

 

 

 

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2018年2月28日 (水)

支援する側と支援される側の溝

おはようございます。

キラキラした朝の太陽の光に、
いよいよ春到来のきざしを感じてウキウキしてます。

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昨日は、みんなの食堂19回目でした。

来場者は、大人17人幼児11人、スタッフ、ボランティアが15人合計43人。

ボランティアに、
県立保健福祉大学の学生さんと、
不登校支援を続けてこられた元教員の方が参加して下さり、
食堂の役割や関わり方についても話すことができました。

支援する側とされる側の間にできてしまう溝をどうするかが、
目下の私の課題です。

5月~は、土曜日に子ども限定でカレー食堂を始めることに。
こうご期待!

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2018年2月21日 (水)

あっという間に水曜日です。

おはようございます。


昨日はポカポカ、今日は一転ブルブル。

2/233/27まで市議会第一回定例会が開催されるので、
昨日は、議案や2018年度予算について会派で勉強会しました。

 

この一週間、私が何をしていたか報告します。

Photo



2/15は、障がい福祉課主催の
発達障害家族教室に参加。月一回一年間休まず参加してきましたが、4月から参加メンバーによる運営に移行することになり、皆でグループ名を考え、“そのまんま”という名前になりました。

指示的でなく、場の雰囲気を受けとめながら、
グループの船出を後押ししてくれた障がい福祉課の手腕に拍手!
 

2/16は、種子法廃止についての講演会。
100%国産を維持してきたコメの種が、
3
月に法律が廃止されることにより、
多国籍企業が参入、効率第一の大量生産を目的にして、
遺伝子組み換え種子になってしまうかもしれないという怖い話でした。

 

2/17は、秦野市文化会館にて映画「コスタリカの奇跡」鑑賞。

軍隊を廃止し軍事予算をゼロにしたことで、
無料の教育、医療、福祉を実現した国のドキュメンタリー。

米国から再三の圧力を受けながら、
武力による紛争解決をせず、
2016年地球幸福度指数世界一にした国民のメンタリティはすごい。

 


2/18は、
ひろこのおしゃべりカフェ開催。
「個人的な問題こそが政治の課題だ」と思うので、
今回から「政治の話でなく自分の話をしましょう」
と呼びかけたところ、
参加者から深い話が3時間も聞けました。

私からは、アライ(支援者)の話をしました。

一人ひとりが誰かの支えになれれば、
この厳しい世の中でも、
どんなに心強く生きていくことができるだろうかと思います。

 

 

 

 

 



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2018年2月14日 (水)

車の”ハンドルの遊び”がない社会になってないか?

おはようございます。

今年は寒い日が多く、手も足もちじこまる日が多いです。

20181_2



2/9は、全員協議会➡会派代表者会➡議会改革特別委員会の議会基本条例作業部会➡ 議会改革特別員会➡広報委員会と、ぎゅうぎゅう詰めの一日でした。


議会改革特別委員会の作業部会では、

 
“議会基本条例”の作成が始まっています。

 

正副委員長のたたき台を元に、
条例の文言を議論したのですが、

(会派)

3
2
会派は、政策を中心と下同一の理念を共有する議員で構成する。
3
会派は、政策決定、政策提言、政策立案等に際して、会派間で調整を行い、合意形成 に努めるものとする。

という、会津若松市の条文を取り入れる案に対して、
異議あり」と発言しました。

 

選挙の際、市民から負託されたのは会派ではなく一人ひとりの議員です。
これまで会派制により議会運営が滞りなくされてきた経緯は理解しますが、
会派に属さない議員や議員個人の意見が制約されるようなことがあってはなりません。

一人ひとりが尊重されるまちづくりは、議会から発信して行くべきです。


まだ条例案の段階なので、
今後の委員会で議論し、条例に反映させていきたいと思います。

2/10は、
神奈川県青少年センターで開催された“ひきこもり道場”に参加。


どちらが当事者か?精神科医か?
わからないようなトークに、
100人の会場が何度も爆笑に包まれました。

 

そもそもひきこもり状態は何が問題なのか?
「家族が抱えることで犯罪率が低下し、
車のハンドルの遊びのような役割を果たしている」
という肯定的な捉え方など、 

私たちが持ってしまっている偏見を覆される瞬間が何度もありました。

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2018年2月 7日 (水)

今までとちょっと違った議会だよりの表紙

おはようございます。
相変わらず寒い日が続いてます。

186_3




                                                                                          

←議会だより187号

 

昨日は、市議会広報委員会の正副委員長打ち合わせでした。

 

今年度の広報委員会は、
議会だよりの発行に加えて、
議会報告会の準備と実施までを担当しています。

 

今年の広報委員会のテーマは、
“若い人に議会を知ってもらい関心を持って貰おう”。

そこで、議会だよりの表紙の写真を、
市内の高校の写真部にお願いすることになり、

5月発行の187号は有馬高校が、
8月と11月発行の188号と189号は海老名高校が、
写真を提供して下さることになりました。

 

議会開催の日程をお知らせするポスターも、
えび~にゃに背広を着て貰って、

吹き出しの言葉を、もっとやわらかく話し言葉にしてはどうかなど、
話し合っています。

 

議会報告会は今年で4回目になるので、
多様な市民の方に参加して頂くためにも、
工夫を重ねていきます。

 

議会事務局の二人と委員長が30代なので、

打ち合わせしていると新しい発想が次々に飛び出します。

私は、皆さんの話を聴くだけですが、
それも大事な仕事かなと思います。

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2018年1月30日 (火)

消防署西分署を今泉小学校の東側に整備、新しい起震車を5千万円かけて購入。

おはようございます。

インフルエンザが猛威を振るっています。
海老名市議会でも5人の議員がB型にかかった模様。

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私は年末に寝込んだおかげで、体調が良く、通信のポスティングに毎日精出してます。

1/29(月)に臨時会が開催されました。

消防署西分署整備、本郷特殊地下壕埋め戻し工事、
危機対処型起震車購入について、
1
5,023万円の補正予算案が提案され、全員賛成により可決されました。

総務常任委員会での田中ひろこの質疑と答弁。

以下で動画が見れます。
http://www.ustream.tv/channel/soumujyounin

●消防署西分署整備について

田中 西部地区への消防・救急については、踏切などの影響が課題との説明だが、具体的に、目的地に到着までの時間はどのくらいで、今後どのくらい短縮できるのか?また、西口地区や駅間開発による商業施設の増加、圏央道や東名高速道路の事故対応、高齢者への救急出動件数の増加が理由としてあげられているが、ここ数年でどのくらい増えているのか? 

➡下今泉地区へは現在、本署から9分以上を要しているが、5分ほどの時間短縮が可能。高速道路への緊急出動は、H28152件、H29145件、65歳以上の高齢者へは2%増。

田中 取得用地は、今泉小学校東側。消防署はサイレンが頻繁に鳴る。小学校は落ち着いた環境が必要と思われるが、この場所が最適と思われた理由は?

➡用地は、下今泉と上郷を網羅する。サイレンは風向きや周囲の建物などで変わるので、建築時に教育部と調整し安全にしていく。

田中 PTAへの対応や正門の移動についてはどうか?

➡学校には了解を貰っている。保護者へは現段階での情報提供をしていく。正門の移動や通学路についてなどは設計の中で安全面を考慮していく。

田中 なぜ3月の当初予算でなく、補正予算なのか?2か月待てない理由は何か?

➡地権者から12月に了承を得た。調整区域の㎡単価はH27年は51,100円だったが、地価変動率104.59%で53,445円と2,000円以上上がっているので早急に補正でお願いしたい。

●危機対処型起震車購入について

田中 総務省消防庁によると、発災後72時間を過ぎると要救援者の生存率が下がるので72時間は外部からの供給なしで非常用電源が稼働可能が望ましいと言われている。起震車に搭載する緊急時の非常用発電機の使用可能な時間と発電機の出力数はどのくらいか?

➡エンジンの動力を使い50KVA。燃料タンクをつけて40時間の電力供給が可能。

田中 随意契約とのことだが、競争原理が働かない変則的な契約形態なので、市民にきちんと説明でき納得していただけることが大事。なぜ3月の定例会ではなく補正予算にされるのか?すぐに購入しなければならない理由は何か?

➡製作に7,8か月を要し、台風や訓練時に間に合わない。

田中 緊急走行が可能で災害対策本部として機能できるというのは、災害時に役に立つと思うが、それは起震車じゃなくてもいいじゃないかと思うが、なぜ、起震車に、わざわざ5千万円もかけて、そのような機能を持たせる必要があるのか?

➡起震車は、平常時は訓練用で災害時は使えない。災害対策本部としてすぐ使えるように、防災車の機能を兼ね備えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年1月19日 (金)

女性議員パワーアップ講座に参加しました

1/15(月)参議員会館で開催された、
「女性議員パワーアップ講座」(フェミニスト議員連盟主催)
に参加しました。

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参加者は、全国津々浦々から76人。

午前中のテーマは、
「ヤングケアラーについて知ろう~自治体における調査から見えるケアを担う子どもたち」。講師は、松崎実穂さん(国際基督教大学ジェンダー研究センター)。

ご自身が、学生の時に祖父の介護を手伝い、
学業を断念し就職、祖母の介護をした経験あり。

ヤングケアラーとは、聞きなれない言葉ですが、
慢性的な病気や障害、
精神的問題やアルコール依存・薬物依存などの家族の世話、
家事、家のきりもり、
家族の身体面・感情面のケアをしている18才未満の子どものこと。

私が子どもだった昭和30年代は、まだ日本が貧しく、
大人が総出で働いていた為に、
子守りやお使いだけでなく、
家のことをするのが当たり前の時代でした。

私も赤ん坊の頃は、
近所の年上の子におぶわれていたと、
今もご本人から聞いています。

しかし、時代が変わり、専業主婦が増えて、
家事育児が役割分担され、
このような子どもの存在が見えなくなっていたのだと思います。

英国では、
1980年代後半~1990年代にかけて調査研究や支援が行われており、
18歳未満のヤングケアラーは166363人(2011年国勢調査)。

日本では、
15歳~29歳の家族介護者は177600人(H24年就業構造基本調査)。
15
歳以下で介護している子どもの数は不明。

日本で、ヤングケアラーの調査を実施しているのは、
南魚沼市、藤沢市で、調査後の取り組みは、
教師への啓発、教育相談、学習支援、居場所づくりなど。

海老名市でも、家族の世話をして友達との遊びや学習の機会を奪われたり、
進学や就職を諦めている子どもがいると思うので、
実態調査を進め、学ぶ権利や生きる権利を奪われないようにする必要があります。

午後は、
西山千恵子さん(青山学院大学非常勤講師)による
「国、自治体の発信する女性・男性のイメージの問題をジェンダーの視点から探る」。

行政の広報における性差別、性的な搾取的表現は、
近年後を絶たず、
多くの女性たちや女性団体による告発で、
ひどい現状が明らかになっています。

国は、2003年に「男女共同参画の視点からの公的広報の手引き」を策定。
以下の点に留意が必要としています。

1. 男女いずれかに偏った表現になっていないか

2. 性別によってイメージを固定化した要現になっていないか

3. 男女を対等な関係で描いているか

4. 男女で異なった表現を使っていないか

5. 女性をむやみに「アイキャッチャー」にしていないか

海老名市の広報では、
特に女性差別的な表現は見当たらないのですが、
ギリギリのところで表現されているものもあると思います。

このようなガイドラインがあれば、
セクハラなどへの啓発がよりいっそう進むと思うので、
「ジェンダー平等表現ガイド」策定を要望して行きたいと思います。

最後は、
神田敏史さん(神奈川県職員)による
「国保制度の問題と自治体での対策について」

国保の加入者は、働いていない人や高齢者が多いので、
財政面で厳しい構造を持っている。

制度改革により、4月から市町村に代って都道府県が運営することになるので、
今後どうなるのかが課題。

加入者の高齢化による所得の減少や高度先進医療費の増大などによる、
保険料の値上げの回避は難しいが、
保険料を上げて収納率が下がるようでは意味がないので、
10%
以上は上げないように自治体の対応が必要との説明でした。

今後もしっかり勉強せねばと思いました。
それにしても、女性たちのパワーはすごい!



.

 

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2018年1月13日 (土)

風は冷たいけれど、心はホンワカ。

こんにちは。

風がすごく冷たいです。

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昨日は、
不登校の子どもの居場所“ぼちぼち”の第一回目でした。

スッタフ13人、小学生2人、高校生2人、総勢17人が、
わかば会館体育室に集まり、 卓球やバトミントンをしたり、
紙飛行機を作って飛ばしたり、
海老名かるたやトランプのババ抜きをしたり・・・、
2時間があっという間に過ぎました。

え?この人も参加してくれるの?
と予想外の人も来てくれて感激。

会の終わりに、みんなで輪になって、
自己紹介とひと言感想を言って解散。

皆さん、ゆるい感じでホンワカしてて、
帰宅してからも心が温かいままでした。

学校に行けてないたくさんの子どもたちが、
あの場所に来れるように、
市民の一人として、諦めずにやっていこうと思います。

ところで、予定より早く通信9号ができあがってきたので、
折り機で折って枚数を数え、袋詰めをして、
今朝早くからポスティングしてくれる友人宅に車で配達。

この寒い中を地域の各戸に配ってくれる方々に感謝。

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2018年1月 5日 (金)

新年からの始めの一歩。

おはようございます。
今年一番の寒さですね。

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昨日は、 1/12から始まる”不登校の子どもと家族の居場所ぼちぼち”の第一回目のスタッフ会でした。

声をかけあい集まった家族と当事者と元教師の方11名が、
始めの一歩を踏み出して下さることになり、
私は一人の市民として参加します。

「こんな寒い時期に始めなくてもねえ」と笑っちゃうくらい寒いですが、
 
やってみようという気持ちが高じて、
一緒にやれる人と心が通じ合ったときが、

 
何かを始める一番いいタイミング。

海老名市のH28年の不登校の数は、
小学生28人、中学生102人もいます。
それなのに、市の教育支援センターに通っているのは、
たったの8人です。

「一人の子どもに注目していると、他の子どもが自分も見てとやってくる。
一定のルールを決めないと学級崩壊になり大変だった」という、
元教師の方の体験談は、
学校を責めるだけでは何も変わらない厳しい現実を教えてくれました。

そして、学校という組織に所属できない子どもや家族の苦しみは、
どれほどかと思います。

子どもにとって安心できる居場所が、
学校だけでなく、町の中に選べるだけであり、
地域の大人も関わって、
教育委員会との連携もできればいいと思います。

不登校の子や家族の居場所"ぼちぼち"の代表は岩元さん。
 
会計は清水さん。
 
毎月第2,4金曜日18:0020:00
 
場所は、わかば会館3F体育室。
 
対象は小中高校生。
 
活動内容は、カルタ、トランプ、絵本の読み聞かせ、卓球、バトミントンなど。

不登校のお子さんにこの情報が届きますように、
 
お知り合いに拡散お願いしますね。

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2018年1月 1日 (月)

昨年一年をふり返って。

新年あけましておめでとうございます。

明るい日差しの降りそそぐ静かな元日です。

みなさんは、どんな正月をお過ごしでしょうか?

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新年を迎えるにあたり、昨年の活動をふりかえり、今年に繋がりそうなものをピックアップしてみました。

1月 障がい福祉課主催”発達障がい者家族教室”参加。

2月 市内2カ所の無料低額宿泊施設を見学。

3月 東日本大震災後6年。原発の賛否両面から取材し「核のゴミをどうするのか?」を追求した映画“チャルカ”鑑賞。

4月“福島応援バスツアー”に参加。放射能汚染され出荷できない浪江町の牛たちに会い、南相馬市の桜井市長の話を伺う。

5月 「ひきこもり支援で地域に力を」 ”どこにも所属していない人の支援”と町おこしを展開し成功させた秋田県藤里町社会福祉協議会会長の菊池まゆみさん講演会。
6月 横浜市フォーラム南太田(横浜市男女共同参画推進協会)視察。生きづらさや働きづらさに悩む若年女性対象“ガールズ編しごと準備講座”を毎年春と秋に11回の講座開催。

7
月 ”私たちは『買われた』”展。
10月 映画「みんなの学校」の大空小学校の木村泰子元校長先生の講演会。「学校に通う一人ひとりの子どもが吸える空気があるのか?」という言葉が印象的。

11月 神奈川県自治体学校主催の「財政分析にチャレンジ講座」
12月 
ドイツの環境エネルギー政策 その背景と現状課題について、立命館大学教授ラウパッハ氏の話。
 

 この時代に共に生きるとはどういうことか?
 
をテーマにしたような一年でした。
 
今年も真面目に、
 
でも、できるだけ力まずに生きようと思います。
 
みなさんにとってもよい年でありますように!

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2017年12月30日 (土)

今年もあと一日で終わり

おはようございます。

いい天気が続いています。

みなさんは、どんな年末を過ごしているでしょうか?

一年の早さを毎年実感するのですが、
実は、私は、昨日まで、咳が止まらず寝込んでました。

気分は悪いし、苦しかったのなんのって、
日々の自己管理の悪さを思い知らされる日々でした。

思えば、市役所には家から徒歩20分もあれば行けるのに、
ほとんど車で行くし、
ラジオ体操もスクワットもウォーキングも、
全然やってない上に、
夜は遅くまでパソコン漬け。

私はもともと体力がないので、毎年言ってるような気もしますが、
来年こそは“体力づくりに励む”ことにしようと思います。

それにしても、公約を実現しない政治家みたいで、
かっこ悪いな。

今日は、やっと起きて、  少しづつ正月の準備をしています。

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黒豆と伊達巻だけは自分で作っていて、 黒豆は土井善晴さん、 伊達巻は友人から教わった作り方。

両方とも、長年研究を重ねて、次世代に語り継いでくれた宝物です。 ありがたい。

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2017年12月24日 (日)

ひきこもり女子会に行って来る。

こんにちは。
暖かいクリスマスです。

議会が終わり、
何をしてるかと思うでしょ?

「議会だより」の原稿を書いたり、
ひろこ通信の作成に精を出したりしてます。

他にも、
11月から広報委員会の副委員長になったので、
委員長と事務局の職員さんと集まって、
委員会としての今年のテーマや、
次回の表紙をどうするか?
話しあったり。

「みんなの食堂」のメンバーと、
会の運営の仕方について議論したり。

Mちゃんプロジェクトで、
Mちゃんの自立生活の準備を手伝ったり。

結構忙しい毎日です。

今日は、これから、
横浜の南太田で開催される、
ひきこもり女子会に参加してきます。

全国からの期待を集めている、
林恭子さん(ひきこもりUX会議)に会えるのが楽しみ。

 

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2017年12月16日 (土)

閉会中は、議会の活動能力がないんだ。

 

おはようございます。

 
ピカーンといい天気です。

昨日で、市議会12月定例会が閉会 

私は、市長はじめ特別職と市会議員の期末手当の引き上げと、
12デイサービスセンターの指定管理について反対しました。

理由は、
非常勤特別職は、人事院勧告に準拠する必要はなく、
議員は、当選した時の報酬や期末手当の額で働くのが当たり前と思うから。非常勤特別職という身分である議員は人事院勧告に準拠する必要はない。「市長等との均衡を図る」と言われても、均衡を図る理由がはっきりしない。当選時の報酬及び期末手当の額で4年間働くことが市民との約束事であり、毎年のように期末手当をアップしているのはおかしい!非常勤特別職という身分である議員は人事院勧告に準拠する必要はない。「市長等との均衡を図る」と言われても、均衡を図る理由がはっきりしない。当選時の報酬及び期末手当の額で4年間働くことが市民との約束事であり、毎年のように期末手当をアップしているのはおかしい!

12デイサービスの管理運営は1つの事業者が行うのではなく、
それぞれの施設の特徴を生かした運営にすべきです。

一般質問では、
高齢になってもできる限り在宅で手厚い介護サービスを受けられる準備が海老名市は十分にできていないことを指摘し、働きかけました。

市民の中には、
議会が閉会中も「議員はずっと働いている」と勘違いしている人が多いようですが、
議会は開会から閉会までの間だけが、
「活動能力がある期間」(市民派議員になるための本より)です。

閉会中も、議員は様々な政治活動をしますが、
それは正式な公務ではありません。

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さて、今日はこれから“つばさ”のクリスマス会に参加して楽しんできます。

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2017年12月11日 (月)

議案審議をどうしたらスキルアップできるか?

こんにちは。

朝晩は寒いですが、お日様があったかいです。

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先週は、3常任委員会と住みよいまちづくり特別委員会がありました。

所属する委員会の議案は、課題を認識し➡事前に聞き取り調査をし➡論点整理をして臨みますが、
自分が所属しない委員会の審査はついていくだけでも大変。

総務常任委員会では、
4次総合計画基本構想の改定について、
「次期計画においても市民の代表である議会の議決が必要」
と要望しました。

他に、一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正、
火災予防条例の一部改正、工事請負契約の締結、
工事請負契約の変更、  平成29年度海老名市一般会計補正予算について、
納得できない部分について質疑し、答弁を聞き、
採決では賛成しました。

最終の本会議12/15で、
委員会報告に対する
質疑、討論、採決が行われます。

明日は、1030から、私の一般質問です。

お時間があれば、ぜひ傍聴に来て下さい。
ネット中継も見れますよ~。

 

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2017年11月30日 (木)

冬の議会が始まっています

こんにちは。

今にも雨が降ってきそうな天気です。

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昨日は、12月議会本会議の初日。

議会が始まる前に、
教育委員の所信表明がありました。

38歳の女性が教育に対する自分の意見を堂々と述べられ、
議員から事前に提出された質問にも、
臆することなくしっかりと答えられたので感心しました。

「内心の自由がある」というお言葉通りに、
市民の代表として政治的中立性を担保し、
特に道徳教育や教科書選定では、
レイマンコントロールを果たして頂きたいと思います。

本会議では、24議案中9議案が審議され、
市長、副市長及び教育長と市議会議員の期末手当の額を、
引き上げるための条例の一部改正については、反対しました。

理由は、
景気回復が上向いているといっても、
地域の中小企業や商店の方からは「まだとても苦しい」との訴えを多く聞いており、
一般職の職員の給与については人事院勧告に沿うとしても、
市長はじめ特別職や議員まで期末手当を、
昨年に引き続きアップする必要はないと考えるからです。
結果は、賛成多数で可決。

市議会議員の報酬や期末手当に関する議案は、
昨年末は「議員提出議案」として提案されたのに、
今回は市からの提案となっていました。
市議会のことは議員が議論し提案すべきです。

12月の一般質問は、
12/12(火)10:30~になりました。


今回のテーマは、
「高齢になっても必要な医療介護を受け自分らしい生活を送ることができる施策について」 です。
お時間があれば、ぜひ傍聴に来て下さい。

 

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2017年11月28日 (火)

飽きない工夫

 

こんにちは。 

明日から12月議会定例会が始まり、
24議案が上程されています。

初日に議決される議案は、
市の職員や市長等常勤の特別職の給与、
市議会議員の報酬、市道の路線廃止・認定、

教育委員の任名、人権擁護委員の推薦、
後期高齢者医療事業の特別会計補正予算、
公共下水道事業会計補正予算など9議案。

他の議案は、
来週の3常任委員会や総合まちづくり特別委員会で審査され、
最終日に採決されます。

一昨日の日曜日の午前中は、
中新田コミセンで“議会おしゃべりカフェ”でした。

政治というものが、
立場が違っても一人ひとりを尊重することをめざすならば、
このような会でも、
参加者が、議員の話だけでなく他の参加者の話に耳を傾け、
互いに理解しようと質問したり答えたり、
安心して対等に居られる場を実現したいと思います。

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午後は、有鹿小学校の同窓会があり、卒業生117人のうち25人が集まりました。

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年生の担任だったH先生がご夫婦で参加。お元気に活躍されている様子に励まされました。

老舗の会社を再建したO君の苦労話や、
蓮田から始めて参加したMちゃんのプロ並みの演歌、
 
同窓生の住んでいた家をほとんど覚えているT君の驚異的な記憶力など、今回もエピソード満載。

毎年やっても飽きない同窓会だといいな。

 

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2017年11月25日 (土)

海老名市議会の透明度UPです!

おはようございます。

秋晴れで富士山がくっきり。

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中新田小学校のもちっこ広場で、つきたての餅を2つもほおばってきました。 ご馳走様でした!!

いいニュースです。

先週の市議会の会派代表者会で、
「政務活動費の領収書のネット公開」が議題としてあげられ、
全会派一致で了承され、
早ければH28年度分からHPでの公開が実現しそうです。

政務活動費というのは、
地方議員の調査研究、研修、広報などの経費として、
議員に報酬とは別に交付されます。

その使い途が市民にわかりづらく、
領収書を偽造し架空請求するなど、
全国で不正が相次いで発覚し、
「報酬の二重取りではないか」と問題視されています。

不正を防ぐためには、
「領収書をいつでも市民が見られるようにすべきだ」と、
全国の議会でネット公開の取り組みが進んでいるのです。

私は、1年目の議会改革特別委員会で、
「領収書のネット公開と費用の後払い」を主張しましたが、
ほとんど議論されなかったので、
今年4月に会派から再検討項目案として要望書を出しました。

ネット公開するには、
「商店名や企業名を黒塗りにするなどの手間がかかる」
というハードルがあるのですが、
その作業を試みて、
「やれます!」と声を上げてくれた議会事務局に感謝。

また、9月議会定例会から、
全ての委員会のインターネット中継が実施され、
この件も、議会事務局の貢献度が高いと言えます。

 

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2017年11月20日 (月)

まちの4大財源てなんですか?

おはようございます。

今日も寒いです。

Photo

                              

昨日は、神奈川県自治体学校主催の「財政分析にチャレンジ講座」に一日参加してきました。

午前中は、地方財政についての講義。

最初に、
「あなたのまちのことを調べてみよう」というテストがあり、
65
歳以上の人口、15歳未満の人口、
歳入、歳出の主なもの、
予算規模での特別会計金額、財政力指数などを問われ、
9
月決算で見てきたはずが、
パッとすぐには答えられず、内心恥ずかしい思いをしました。

学校のように人を指して答えさせるようなことはなかったのですが、
常日頃、わかった振りをしがちなので、
ひやりとする、こういう体験は必要と感じました。

午後は、
自分の住むまちのH27年度の決算カードに基づいて、
調査表に記入してみました。

 自治体の財政の特徴が見えてくるところまでは、
一日ではできませんでしたが、
これから分析するまでが宿題。

わからないことは、
財政担当の職員に聞いてみることにします。

「財政を首長や議員の”私物で”はなく、市民のものにするには、
財政を専門家に任せておいてはダメ」
と本当に思います。

これから、真面目に勉強して行かないと・・・。

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2017年11月14日 (火)

お椀の舟に乗ってる私?

おはようございます。

曇り空です。

Photo

 

 
←ニンジン

昨日は、風邪をひいて一日家にこもっていたら、 市民の方から、朝、昼、晩と3件の電話がありました。


1件めは、以前に相談のあった道路の街路樹の問題。

「業者が来たが、訴えたようにはやって貰えてない」
とのこと。
「また聞きになると、言いたいことが伝わらないかもしれないので、
直接担当課に電話して下さい」と伝えました。

しばらくして担当課から、丁寧な報告の電話があったので、
「業者と何度かやり取りが必要かもしれないがよろしくお願いします」
と伝えました。

2件目は、これまた道路の問題。

「隣りの傾斜した空き地から土が道路に流れ落ちてきて、
20年間掃除をしている。
もう歳なので、市役所になんとかしてほしいと訴えたが、
何度か業者に来て貰ったが解決に至らない。
他の課にも訴えて、若い職員がよく話を聞いてくれて、
現場を見に来てくれたが、最近は電話に出てくれなくなった」と。

今日、現場を見に行ってくることにしました。

3件目は、障害を持つ娘さんの家族の方から、
住居の問題について。

「親亡き後のことをなんとかしないと死ぬに死ねない。
家を追い出されたら娘はホームレスになるしかない」と。

どの方も70歳以上の高齢者で、
我慢強く、自分のできることをやって訴えて来られる。

話は長いけれど、じっと聞いて、
公共事業として何ができて何ができないかを示していけば、
納得してくれると思います。

一人の方が、組織のない私のことを『一寸法師』と言ってたけれど、
乗ってるのは、お椀の舟か。。。

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